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2017-05

MFH Ferrari 330P4 (2) - 2017.05.22 Mon

こんにちは

MFH Ferrari 330P4の続きです。

アルミのシャシフレーム部分となるパーツを
サンドペーパー#400、#800、#1200で磨き
ピカールでそこそこの鏡面仕上げにしました。

大きな底面はエンジンやシートが上に搭載
されるので、見える事はないと思いますが
組みたて初期段階はモチベーションも高く
頑張ってしまいます。




メタルパーツは歪が大きく、正規の形状を想像しながら
一つ一つのパーツを指で修正しながら、仮組みしています。
パーツは1.4mmx3mmの極小ビスで固定する指示ですが
強度のことを考え1.4mmx4mmに置き換えています。

フレームを全部組み終えないと、修正する方向が定まらない
感じです。

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MFH Ferrari 330P4 (1) - 2017.05.20 Sat

こんにちは

MHF 1/12 Ferrari330P4 の製作を開始致します。

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箱をあけると、レジンのボデーが、
ボデーの大きさに圧倒されます。

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ボデー、エンジンブロックはレジン製
レジンボデーの肉厚は薄く、歪も大きいかもしれませんね。

その他、フレーム、サスペンションはホワイトメタル製です。
メタルパールの数が非常に多いですね。

先に製作した250TRの倍以上はあると思います。

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メタルパーツを研磨機で磨きました。
研磨機は1回、約20分。
ほぼ、まる1日時間を費やしました。

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静岡ホビーショーありがとうございました - 2017.05.15 Mon

こんにちは

静岡ホビーショー『模楽 MORAC』ブースに足
を運んでくださいまして、ありがとうございました。
色々な方々とお話をさせて頂きとても充実した
ひと時を過ごすことが出来ました。感謝、感謝です。



模楽MORACの展示作品を紹介いたします。
まずは 巨匠、斎藤さんの作品から

モデューロ フルスクラッチ作品
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レジン複製品、いずれはキット化されるかも?

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斎藤さん2作目
謎の円盤 UFO フルスクラッチ
凄い、凄いすね。

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高山さんの作品
スリーフォイラー キットではリヤにスペアタイヤを固定する
タイプだったので、ボデーを自作しおりりを絞り込みスタイリッシュに
改造されてます。 

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高山さん2作目

タミヤ LFAのカットモデル 額装模型
黄色のボデーカラーと額装ブラックが良い感じです。
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稲本さん
西部警察 シリーズ
これだけ前種展示されてた事は今までにないでしょうか?
とても人気ありました。

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高橋さん
元祖 額装模型 研究所 

今年もいろんな車が、切断されました。

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いろんな作品に刺激を受け、次回作にも意欲的に取り組めそうです。
どうもありがとうございました。

MFH Ferari 250TR(18) - 2017.05.12 Fri

こんにちは

静岡ホビーショー モデラーズクラブ合同作品展も
いよいよ明日開幕となります。

本日は、昼からお休みを頂き、最後の最後の
仕上げを行っております。

MFH Ferarri 250TRの続きです。

メータパネルの製作です。
メタルのパネルは磨きあげメッキ調にしました。

メーターはメタルパーツにメッキが施されています。
デカールは丸く切り抜き、ボンドで貼りつけることにします。



スピードメータの指針はエッチングパーツで用意されており
精密感バッチリです。

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塩ビ製のメーターレンズとスイッチ類を組みつけ完成です。

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ステアリングホイールはレジンで出来ています。
木目表現はうまくできたか微妙ですが、遠くから見れば
OKレべルかと(汗)。

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窓枠はメタルパーツを磨きこみメッキ調にしてます。
フレームに0.5mmの穴をあけ別売りパーツの
0.8mmリベットを接着しました。

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フレームの裏側は飛び出したリベットをモータツールで
削り取っています。

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磨き上げたボデーをフレームに固定すると
スペアタイヤがトランクフードに干渉してしまい
トランクのヒンジ部の塗装がはがれるなどの
トラブルが有り、リペイントで修正しました。

ガソリンタンクやスペアタイヤのモールドも素晴らしく
カッコいいですね。

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ボデーを組みつけたら、排気管を組みつけます。

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最後に窓枠、ステアリングを組みつけます。

昨年の11月後半から開始して約6カ月、途中、中だるみも
有りましたが、最後の1カ月で怒涛の追い上げでほぼ
無事完成にこぎつける事が出来ました。

目標がないと中々、モチベーション維持は難しいですね。

毎回、組みつけながら反省することですが、
やっぱり仮組みは大切。  
でも面倒で省いてしまう。
優柔不断な性格は一生治らない。

1/12スケールの箱車レジンキットは初めて組みましたが
ホント大変だけど、完成した時の感動は大きいですね。

あまり完成画像を撮る私ではありませんが
ちょっと撮ってみましたので見てやってください。

まだ完成では有りませんが・・・・・・・・
優柔不断でスミマセン。

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MFH Ferarri 250TR(17) - 2017.05.11 Thu

こんにちは
MFH Ferarri 250TRの続きです。
シートの紹介です。

質感をあげる目的で赤矢印部分を彫ったり
角を削って丸みを付けたりしました。

写真右側は加工前です。



シートはレザーなのでレザー調のシートを
型紙に沿って切り出し、貼りつけて行きます。

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縫い目の部分はしかり奥に差し込んで
座り心地の良いソファーのようにします。

ちょっと使用感を出す為、スミ入れ、ウエザリングを
しました。

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こちらは、メーカーのシート完成画像です。
縫い目を隠す白色のパイピングが施されており
キットでもレザー調のシートを丸めて貼りつける
よう指示されていますが、どうも今ひとつなの
で別の方法で再現します。

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とりあえずシートを載せてみました。

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MFH Ferrari 250TR(16) - 2017.05.08 Mon

こんにちは
MFH Ferarri250TRの続きです。


ダッシュパネルに取り付けるブレーキ、クラッチユニットを
組みつけました。
ブースターとリザーブタンクのパイピングは0.6mmの配線
を使いました。
画像はエンジンルーム側からの写真となります。



こちらは室内側からの画像です。

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ダッシュパネル、リンホース、トンネル(赤矢印)を
組みつけました。
トンネル部は歪が大きく合いが悪いので、修正を
念入りにする必要があります。


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ラジエータを組付けました。
冷却ホースはキット付属の熱収縮チューブと
エッチングパーツのホースクランプを使っています。

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エンジン両サイドのフレームを組みつけました。

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MFH Ferrari 250TR (15) - 2017.05.04 Thu

こんにちは

MFH Ferrari250TRのつづきです。

ボデーの塗装をしています。

1958年 サルテ24hレースにプライベータで参戦、7位のマシンです。
ボデーカラーはホワイトで中央に2本のブルーストライプが入ったマシンです。

ホワイトはMrカラーのグランプリホワイトにほんのちょっとタンを混ぜて
クリーム色に近い色合いにしています。


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ブルーストライプはデカールで再現するようになっていますが
ボンネットの部分はどうもデカールの形状が合っていないようようで
御覧の様にシワだらけになってしまいました。

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仕方ないので、塗装でリカバリーする事に。
デカールに合わせた、ブルーを調合しマスキングして
塗装しました。

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若干の塗装のはみ出しはありましたが、
まずまずの出来具合に一安心です。

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で、まだブルーデカールは曲者でして、フロントノーズと
リヤトランク状のブルーストライプの上にゼッケンを貼りつける
指示ですが、ブルーの上にゼッケンを貼ると、ブルが透けて
しまいます。
仕方ないので、ゼッケンを型紙にしてブルーストライプを
切り取りました。

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全体画像です。
ボンネットの塗装ストライプとデカールストライプの
色違いもそれほど目立つことはないようです。
カッコいいー。テンションあがりますね。

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ゼッケンを貼りつけ、ガイアのEXクリアーでオーバーコートし
1500番で研ぎ出し、2回目のクリアーを吹いた時、やってしま
いました。

22番ゼッケンの右上です。明らかに変な塗装傷があります。

ボデーを手に持ち、右や左に取り回ししながらクリヤーを
吹いていた時だと思います。
たぶんエアブラシホースがボデーに接触したのではないかと思います。
こんな失敗は初めてですが、1/12サイズとなるとボデーも非常に大きく
塗装も磨きも大変です。
静岡ホビーショウまであと少し、もう一頑張りします。

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MFH Ferrari 250TR(14) - 2017.04.30 Sun

こんにちは

MFH Ferrari250TRの続きです。

リレーでしょうか、電装部品の基盤と配線を作りました。
基盤の塗装はタンを下地に自作調合したクリアーブラウンを
塗装後、クリアーオレンジでオバーコートしました。
配線は0.45mmのコードをパイピングしてます。



付属のデカールを貼りつけ、ステアリングリンホースに
固定しました。

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MFH Ferrari 250TR(13) - 2017.04.29 Sat

こんにちは

MFH Ferrari 250TRの続きです。

コイルスプリングを塗装しました。
インストではせミグロスブラックの塗装指示でしたが
赤色にしました。



リヤサスをフレームに組んだ画像です。

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本来なら塗装前に仮組みしてチリを合わすところですが
時間がないので、フレームサスも塗装していきなり本組み
してます。
エンジンを搭載しましたが、フレームとエンジンマウント右前
が1mmほどズレがありましてレジン製のフレームを歪修
しなんとか搭載しました。

修正はドライヤーであぶってます。塗装が焦げないか
冷や汗ものでした。

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MFH Ferrari 250TR (12) - 2017.04.24 Mon

こんにちは

MFH Ferrari 250TRの続きです。
前回、ブログUP翌日から風邪の高熱で3日間
うなされてました。
静岡完成宣言したのに、出鼻をくじかれましたが
まだ諦めません。

トランクのフューエルカバーが小さいようで
御覧のように隙間があいています。

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修正はトランクの方にメタルパーツの
ランナーを半田ゴテで溶かしたものを半田づけします。

パーツのメタルを使うのは、経時劣化による
ひび割れを防止するためです。

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修正後の写真です。
まだ赤矢印のところに隙間があります。

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メタルを盛ります。

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なんとか修正出来ました。



MFH Ferrari 250TR (11) - 2017.04.17 Mon

こんにちは

静岡ホビーショーまで残すところ1カ月を切りました。
5月13日(土)、14日(日)です。

今年も『模楽MORAC』で展示致します。
ご都合の付く方は是非、模楽まで足をお運びくださいませ。

今年完成した車両はハセガワのミウラ1台です。
99Tも後、少しまで出来ましたが、ここ最近
1/12スケールの大物が完成していません。

かなり無茶ぶりですが1/12の新作が完成できないか
ラストスパートをかけようかと思っています。

ということで、久々のMFH Ferrari 250TRの続きです。

専用の治具にアルミ挽き物のホイールリムをねじで固定して
0.4mmのステンレス線、外形0.7mmのステンレスパイプを組み合わせ
スポークホイールを組み付けます。



画像はホイールセンターです。
スポークが入る穴を0.5mmのドリルであたりをつけます。

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ホイールリムからドリルを刺して斜めに穴をあけ、ステンレス製のスポーク
を差し込みアロンアルファーで固定します。

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順番に根気よくスポークを差し込み固定します。

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ようやくスポークホイールの完成です。
途中、差し込む穴位置を間違えてアセトン風呂に入れて
やり直す事3回。
ホイール1個作るのに、丸1日かかってしまいました。
今回作ったのはスペアタイヤなので、残り4個あります。

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タイヤを組みつけこんな感じです。
タイヤ1個でこんなに時間がかかるとは。
まだボデーもレジン肌のままです。
う~ん。やっぱ無理かも。


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エブロ ロータス91(15) - 2017.04.10 Mon

こんにちは 
エブロ ロータス91の続きです。
デカールを貼り終えました。



サイドスカート部のデカールも貼り終えここでミス発覚!

正確な情報はありませんが、たぶん
オランダGPには
PENTHOUSEのロゴは有りですが
COURVOISIERは無い?

IMG_5027.jpg

なので、COURVOISIERデカールのみ剥がします。

上下一体の1枚デカールなので中央でカッターで切れ込み
を入れマスキングテープで慎重に剥がしました。
うまく剥がれて一安心です。

次はクリアーコート行程ですが、いつも何らかのトラブルで
やり直しをする羽目になってますのでまだまだ気が抜けません。

IMG_5031.jpg

エブロ ロータス91(14) - 2017.04.08 Sat

こんにちは 
エブロ ロータス91の続きです。

デカールを貼り始めました。
ストライプを真直ぐ貼るのは神経使います。



デカールを貼っていて気付いたのですが
グランプリによってリヤカウルの形状が違います。

当然のごとくスポンサー名もグランプリによって
若干違うようです。

手持ちのオプションデカールで再現できるグランプリ
をネットで画像検索しましたが、はっきり確認できる
ものが検索できませんでした。

なのでこの画像のグランプリに合わせることにします。
これはオランダGPのようで、ゼッケンは12番
N.マンセル仕様なのですが、先のカナダGPで
マンセルが左腕を負傷した為、ロベルト.モレノが
出走したそうです。
(F1MODELING VOL60)参照

となると、モレノのネームデカールが必要?
無視して、マンセルを貼っておくことにします。


91_500.jpg

よく見ると、リヤウイング形状が違います。
キットはイギリスGPなのでウイング1枚だけです。

オランダGPはフラップが1枚追加されてます。
これは、修正できそうなのでカットして2枚に分けます。

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メインの方に1mm角のプラ棒を接着し形状を整えました。

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仮組みするとこんな感じです。
まずまずの出来具合ですね。

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エブロ ロータス91 (13) - 2017.04.03 Mon

こんにちは

エブロ ロータス91の続きです。

ボデーのヒケを400番⇒600番でとり
表面を800番⇒1000番で均した後
ガイアのホワイトサーフェイサーを吹きました。

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1000番、1500番のサンドペーパーで水研ぎし
ペーパーの磨き傷などの表面処理の確認します。



ブラック塗装はミスターカラーのウィノーブラックで仕上げます。
2回ほど重ね塗りした後、1500番で水研ぎし、もう一度重ね塗りし
1500番で水研ぎしました。
極力シャープに仕上げる為、塗膜を薄く、綺麗な表面にする作業は
結構気を使います。

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エブロ ロータス91(12) - 2017.03.29 Wed

こんにちは
 
エブロ ロータス91の続きです。

アルミテープで ヒートインシュレータを作りました。



エンジンを載せるとこんな感じでリアル感が増します。

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冷却パイプはメッキシルバーで塗装後、ゴムホースは青色で筆塗りしました。

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ドライブシャフト、ブレーキディスク等もそれらしく塗装しました。

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オイルクーラーパイプのブルーはメッキシルバー塗装後に
クリアーブルーと『色の源』シアン、つや消し黒を少々混ぜた色を重ね塗りしました。

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オイルタンクなどパイピングを追加して
こんな感じに仕上がりました。
まだ少々追加工作が残っていますが、ほぼエンジン関係
は完成ですね。

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エブロ ロータス91(11) - 2017.03.18 Sat

こんにちは 
エブロ ロータス91の続きです。

補機類のパイピングをしてます。
キットのパーツに0.4mmの洋白線を差し込みました。



そこにMFHのゴムパイプを差し込みました。
ゴムパイプは黒色やアイボリーを使ってます。

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シートベルトもMFH製の物を使います。
シートベルトはグランプリによって使っている
メーカーやベルトの色が違うみたいです。

今回はsabelt社製の赤色を選択してみました。

ちなみに
キットのシートベルトはデーカールで再現されており
sabelt社製の赤色、青色が選択できるようになっています。

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シートに組みつけるとこんな感じに仕上がりました。

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エブロ ロータス91(10) - 2017.03.12 Sun

こんにちは

エブロ ロータス91の続きです。

メーターパネルのディテールUPをしました。
タコメータの外形リングを4.0mmのSPプレート
に置き換えます。



SPプレートにデカールを入れてしまうとメーターパネルが
奥に入り込んでしまうので、4mmポンチで打ち抜いた1mmのプラバン
でかさあげします。

メータのレンズも再現するため、0.2mmのPET板をポンチで打ち抜きました。

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1mmのプラバンをボンドで固定しました。

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ボンドの乾燥を待ってから、タコメータのデカールを
貼りつけます。

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デカールが乾燥したら、メータレンズをボンドで貼りつけます。

コクピット、メータパネル類の当時の資料がなくて、再現でき
まていませんが
メータパネルのランプ類、スイッチ類はモールドを切り落し
リベット等で自作しディテールUPしました。



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エブロ ロータス91 (9) - 2017.03.07 Tue

こんにちは

エブロ ロータス91の続きです。

タブデザインのデカールを入手しました。



キット付属デカールのプリントミスもこちらのデカールを使えば
解決します。
誤:フロントノーズのT文字の外が白色
正:黒色 (ボデー色)

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モノコックにたばこデカールを貼りつけました。
デカールの透明部のニスが目立っていますので
フラットクリヤーで上塗りした後、デカールの段差を
ペーパーで均します。

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モンコックのリベットには付属のメタルシールを貼りつけます。

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水に下してピンセットで貼りつけるのですが、粘着力が強くて貼り直しが
出来ません。しかも、ピンセットでつまむ力加減でメタルシールが歪んで
しまいます。

光をあてると光の反射方向があっちこっちに向いちゃって。
それでもて、カーボンデカールに印刷されたリベットの数だけメタルシール
がないんーです。
アフターパーツ(300円)で取り寄せようと思いもしましたが、送料が500円
との事だし、メタルシールの効果もいまいちなので(自分の技術が足りない)
メタルシールは剥がします。



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エブロ ロータス91 (8) - 2017.03.05 Sun

こんにちは 
エブロ ロータス91の続きです。

タイヤの画像です。
ロゴマークは印刷されており、タイヤ形状も良い感じです。



若干、パーティングラインが気になるので
ヤスリとサンドペーパー400番を使ってラインを削り取りました。

より実車に近い色合いにする為、タイヤにプライマーを吹き
その後、フラットクリアー、フラットブラック、ダークアースを調合した
塗料で塗装しました。
若干汚し具合が強くなった感はありますが、個人的には良いかと思ってます。

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エブロ ロータス91 (7) - 2017.02.28 Tue

こんにちは
エブロ ロータス91の続きです。

メッキパーツ(ホイール、ロールバー)のメッキを落とし為
漂白剤と水の中にメッキパーツを1時間程 漬け置きしました。



メッキを落とした状態です。
画像では良く分かりませんが、クリーヤー塗料が分厚く
塗装されているため、折角のモールドがつぶれてシャープさが
失われています。

IMG_4932.jpg

なので、シンナー風呂に入れてクリヤー塗料を落とします。
3時間ほど漬け置きした画像です。
ポンボケ画像でスミマセンが塗料が剥離してきている様子が
ちょとは判るかと思います。

IMG_4933.jpg

筆で塗料を取り除き、水洗いしました。
モールドが復元できました。

IMG_4935.jpg

艶ありブラックを下塗りして、メッキシルバーNEXTを
吹きつけました。
ギラギラ感もなく良い感じのアルミ風メッキに仕上がって自己満足です。

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エブロ ロータス91(6) - 2017.02.23 Thu

こんにちは
 
エブロ ロータス91の続きです。
モノコックにキット付属のカーボンデカールを貼ります。



ちょっと厚みのあるデカールですがでカール軟化剤を使用しなくても
しかりなじんで貼りつける事が出来ました。

IMG_4938.jpg

デカール貼りつけ後、若干色合いを変化させるため
つや消しブラックとダークアースをほんのちょと混ぜたフラットべース
で艶を落としています。
デカールにはリベットが印刷されていますが、別にリベットシールが
付属されていますのでそちらを上から貼る予定です。

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エブロ ロータス91(5) - 2017.02.20 Mon

こんにちは 
エブロ ロータス91の続きです。

ブレーキ、クラッチオイルのタンクを製作しました。
タンク上のチューブは0.3mmの洋白線とMFHの透明チューブで
再現してます。



モノコックに組みつけるとこんな感じです。

IMG_4927.jpg

エブロ ロータス91(4) - 2017.02.16 Thu

こんにちは

エブロ ロータス91の続きです。

エアファンネルを塗装しました。
まずは黒塗装した後、メッキシルバーNEXTで
メッキ調に仕上げています。周囲の部分は
艶消し黒を筆塗りしています。



排気管も同様メッキシルバーNEXTでメッキ調にした後
溶接部の表現を施す為、細くカットしたマスキングテープを
貼って、クリヤーブルー、つや消し黒を混色した塗料を
マスキングテープを貼った部分に吹きつけます。
マスキング周囲より大きくはみ出した部分はメッキシルバーで
筆で塗りしました。
次に焼け表現として、クリヤーオレンジ、つや消し黒、などを混色した
茶系のクリヤーを吹き重ね、仕上げにつや消しクリヤーで艶を落としています。

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エブロ ロータス91(3) - 2017.02.11 Sat

こんにちは
 エブロ ロータス91の続きです。

リヤサスペンションのボルトにさかつうの1.0mmリベットを埋め込みました。
ほんのちょっとですが、ディテールUPとなりました。



インジェクターンぽ燃料パイプはキットに付属していないので
MFHの透明チューブに着色して、0.3mmの洋白線で固定しました。

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イグニッションは前回作りましたが、どうも仕様が違ったらしく改めて作り直しています。
赤白のコードは0.2mmのコードを差し込んでいます。
ディストリビュータのハイテンションコードは0.4mmの黒コードを使っています。

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エンジンに組みつけるとこんな感じに仕上がります。

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エブロ ロータス91(2) - 2017.01.31 Tue

こんにちは

エブロ ロータス91の続きです。

ギヤボックスの塗装色が違っていたので塗り直しました。
ギヤボックス、サスアームは細かいボルトまで彫刻されています。
ボルト類はシルバー、カッパー、つや消しブラックを混色した色で
筆でちょんちょんと色付けしました。



モノコックはヒケが結構ひどいので
ヤスリで平面出した後にサンドペーパー400番800番で
ヤスリ傷をとりました。
サフを吹いた後、ブラックを塗装しています。
モノコックの内側はつや消し黒です。

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ボデーカウルもヒケをとるためヤスリ⇒サンドペーパー400番
⇒800番⇒1000番と修正しています。

現在1回目のサフ吹きが終わりました。
サフ乾燥後、1500番で水研ぎを行いヒケの確認を行う予定です。

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エブロ ロータス91 (1) - 2017.01.22 Sun

こんにちは

エブロの新作
ロータス91が届きました。



早速エンジンを製作してみました。
モールドもしっかり再現されているようです。
ヘッドカバーはつや消し黒で塗装後、FORDのロゴはトーンを落としたシルバーで
筆塗りしました。

キットにはハイテンションコード、燃料チューブは付属していないので
自作する必要があります。

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イグニッションは赤茶色で筆塗りした後、外筒を洋白帯で丸めて
アクセントとしました。

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ギヤボックスです。

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エンジンとギヤボックスです。
パーツの合いも良くストレスなく
組めそうなキットですね。

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MFH Ferrari 250TR(10) - 2017.01.15 Sun

こんにちは
MFH Ferrari 250TRの続きです。
スロットルリンクの続きです。
メタル製のロッドとスプリングで構成されています。



組みつけるとこんな感じなりメカメカしくいい感じです。

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メタル製のフライホイールです。
少し磨き込んだ後、オイル汚れを表現しました。

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MFH Ferrari 250TR(9) - 2017.01.09 Mon

こんにちは
MFH Ferrari250TRの続きです。

ハイテンションコード、ディストリビュータの点火系
の製作をしています。
画像の物はヘッドカバー横に設置するハイテンションコード
の一部です。
パイプに5本のコードを固定するようになっています。



パイプに0.3mmの穴をあけて 秋葉原の電気街で買ってきた
コードの被覆を剥がします。

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パイプにコードを差し込み瞬間接着剤で固定しました。

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ヘッドカバーに取り付けて、ディストリビューターにコードを
差し込みました。

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シリンダーヘッド横にあるプラグとパイプ横に
ハイテンションコードを差し込み接着しました。

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MFH Ferrari 250TR(8) - 2017.01.05 Thu

こんにちは
MFH Ferrari250TRの続きです。

キャブレターのスロットルリンクロッドを組みつけています。
リンクロッドはエッチングパーツ製です。
最初にキャブの側面にスロットルレバーを取りつけます。

IMG_4844.jpg

次にロッドを組みつけ完成です。

IMG_4845.jpg

燃料パイプはメタル製です。
パーティングラインが目立っていたのでヤスリで整形して
コンパウンドで磨きあげました。



キャブレターに組みつけるとこんな感じです。

IMG_4851.jpg

赤いヘッドカバー(テスタロッサ)を組みつけてみました。
質感があって良い感じですね。

IMG_4852.jpg

MFH Ferrari 250TR (7) - 2017.01.04 Wed

こんにちは

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくおお願い致します。

画像はキャブレータの側面となります。

側面にスプリングをイメージしたエッチングパーツを
取りつけるのですが、スプリングに交換します。



手芸センターで買ってきた、ステンレス線を0.5mmのドリルに
巻き付けてスプリングをつくりました。

IMG_4824.jpg

組みつけるとこんな感じになります。
エッチングのようにリンク機構はありませんが
自分なりに満足してます。

IMG_4827.jpg
IMG_4829.jpg

次にキャブレターにウェーバー製のキャブの証である
デカールを貼りつけました。
精密感が増しますね。

IMG_4832.jpg
IMG_4833.jpg

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はまくく

Author:はまくく
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2000年から趣味で模型作りを始めました。
最近はF1と箱車製作が主流で、特に1/12のビッグスケールが得意技です。
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模楽(MORAC)
に所属し活動中です。

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