topimage

2017-07

MFH Ferrari 330P4 (13) - 2017.07.23 Sun

こんにちは 
MFH Ferrari 330P4の続きです。
インジェクターとヒューエルパイプを作っています。
キット付属の透明ビニールチューブに劣化表現の
塗装をしました。

キット付属のチューブは寸足らずで、途中でなくなってしまいました。



MFHの別売りパーツの透明チューブを注文しました。

IMG_5253.jpg

エンジンに組み付けるとこんな感じです。

IMG_5243.jpg

スロットル系のロッドです。

IMG_5244.jpg

組みつけました。

IMG_5245.jpg

ヘッドカバー上面に取り付ける吸気導入用のカバー?です。
結構、梨肌状態でしたが、頑張って磨き込みました。

IMG_5246.jpg
IMG_5249.jpg

エアファンネルを組みつけました。
だいぶ完成形に近づいてきました。

IMG_5250.jpg
IMG_5251.jpg
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MFH Ferrari 330P4 (12) - 2017.07.09 Sun

こんにちは

MFH Ferrari 330P4の続きです。

プラグにプラグコードを瞬接で固定し、ハセガワの
鏡面追従シート(つや消しブラック)を細切りしたもので
コードを束ねてみました。


IMG_5236.jpg

プラグコードが自然な曲線で束ねる事が出来ず
いまいちです。

なので、プラグコードの材質を変更して柔らかめの黒コード
に変更しました。
(0.65mmのMFHの別売り品です)

IMG_5237.jpg

紛失したディストリビュータのパーツはアルミパイプで
代用しました。

IMG_5233.jpg

プラグコードをディストリビュータにパイピング後
シリンダーに瞬着で固定し完成しましたが
この後、紛失したパーツを発見。

単なる見落としです。
パーツ管理はしっかりしないといけないですね。

殆ど、目立たないパーツなのでこのままにして
置きます。(笑)

IMG_5239.jpg

シリンダーヘッド上に付くスロットル用のシャフトを
組みつけました。
色々と細かく再現されていて、密度感がありますね。

IMG_5238.jpg
IMG_5241.jpg

MFH Ferrari 330P4 (11) - 2017.07.02 Sun

こんにちは 
MFH Ferrari 330P4の続きです。

エンジンの塗装を開始しています。
シリンダーブロック、シリンダーはレジン製でヘッドカバーは
メタル製です。



シリンダーヘッドとヘッドカバーを組みつけ
片バンクのヘッドにプラグを12本差し込みました。

IMG_5229.jpg

プラグコードはキット付属の黒コードを使います。
コードの被服は艶ありの黒なので、サンドペーパーでしごいて
つや消しにしました。
ディストリビューターのプラグコードを差し込むパーツは
成型が難しかったのか3分割式です。
(画像は黒色の2パーツ)
本来なら中央に2本コードを差し込むパーツがあるのですが
紛失してしまいまして、2パーツ分しか写真に撮れてません。(泣)

IMG_5232.jpg

MFH Ferrari 330P4 (10) - 2017.06.21 Wed

こんにちは
MFH Ferrari 330P4の続きです。

オイルクーラを組み立てています。



両サイドの枠をはめるのは結構大変でしたが
なんとか組みつきました。

IMG_5178.jpg

アブソーバーはアルミの挽き物です。
赤色に塗装しました。

IMG_5185.jpg

ディスクブレーキ、アブソーバーを組みつけました。

IMG_5202.jpg

アルミのパネルは磨き込んだ後、部分的にシルバーを塗装しています。

パイプフレームの黒塗装は結構手間でしたが、マスキングテープで
マスキングし塗装しました。

IMG_5208.jpg
IMG_5206.jpg

MFH Ferrari 330P4 (9) - 2017.06.18 Sun

こんにちは 
MFH Ferrari 330P4の続きです。

エアファンネルの製作してます。
メタル製で2分割されています。



仮組みすると、このように若干の隙間が出来て
しまいます。

半田付けが必要ですね。

IMG_5197.jpg

ピンボケ画像ですみません。
半田を盛りつけました。
ファンネルの先端は溶けやすいので
注意が必要です。

IMG_5198.jpg


半田をヤスリで丁寧に取り除き、サンドペーパーで
表面を均します。

ファンネルの開口部はパーツによっては楕円形状に
なっている物もあるので、モーターツールのビットで
出来るだけ真円に見えるように、形状を整えました。

仕上げははピカールで磨きあげました。

結構根気のいる作業となります。
一度にまとめて作業するよりは、少しづつ
進めた方が、精神的にも良いかもしれません。

IMG_5200.jpg
IMG_5201.jpg

MFH Ferrari 330P4(8) - 2017.06.11 Sun

こんにちは 

MFH Ferrari 330P4の続きです。

ヒートインシュレータを磨きました。
画像上が磨き前、下が磨き後です。
画像では判りませんが、端面の厚みが気になったので
薄く削ってシャープに見えるよう加工してます。



オイルタンクです。
良く見ると、鋳造の梨肌があります。

実車はアルミ製のタンクなので
こういった梨肌の部分が、完成時には
意外と目立ってしまい、リアルさに欠けて
しまうことにつながってしまいます。

IMG_5179.jpg

ヤスリとサンドペーパーで梨肌を削り取り
ピカールで磨きあげました。

IMG_5186.jpg

べダルのアーム部です。
型の合わせ面の凸凹がひどく、ヤスリで整形
していましたが、ボルトが邪魔でうまく整形出来
ません。

IMG_5194.jpg

ボルトを切り飛ばし、しっかり整形して
別のボルトを固定しました。
ボルト形状は違いますが、精密度も
良くなった気がします。

IMG_5195.jpg

MFH Ferrari 330P4 (7) - 2017.06.05 Mon

こんにちは

MFH Ferrari 330P4の続きです。

ドアヒンジ角度とフェンダー固定位置をを念入りに
修正してチリ合わせとドア開度の調整をしました。

左ドアはフロントフェンダーとのスミマが0.5mmぐらい
有りましたが、0.2mm程度に収める事が出来ました。



左ドアを開いた状態です。
若干ドアの下側が干渉しますが、ここまで開く事ができます。

IMG_5192.jpg

右ドアです。
こちらも、だいぶ収まりが良くなってきました。
アッパーカウルとアンダーパネルとのチリを
見直せばOKレベルですね。

IMG_5189.jpg

右ドアを開いた状態です。
ここまで開けばOKですね。
ひとまず、ドアのチリ合わせはこれで
良しとしておきます。

IMG_5190.jpg

MFH Ferrrari 330P4 (6) - 2017.06.04 Sun

こんにちは
MFH Ferrari 330P4の続きです。

ディスクローターの製作をしています。
御覧のように、ディスク面にブレーキ痕もなく
鋳造の梨肌状態なので、加工します。



いつものように、電気ドリルにボルトを挟みディスクを固定し
ヤスリで、ブレーキ痕を彫ります。

IMG_5148.jpg
IMG_5147.jpg

塗装して完成です。

IMG_5184.jpg

MFH Ferrari 330P4 (5) - 2017.05.28 Sun

こんにちは
MFH Ferrari 330P4の続きです。

ドアを仮組みしました。
チリの合いも良くありませんが、赤矢印の部分が
干渉してしまい、ドアが開きません。



強引にドア開けると、少ししか、開きません。
ドアの先端がフェンダーに干渉するのが原因みたいです。

IMG_5163.jpg

先日、ブログにコメントをいただいた方がいまして、330P4を
製作されているとのことで、製作記事をは拝見したところ
ドアのヒンジを洋白板で作り直し、半田付けするなど、結構
大変な改造をされています。
色々参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

自分はとりあえず、フェンダーとの干渉を取り除くことができないか、
フェンダー内部を削ることにしてみます。
黒く、塗った部分を削ってみます。

IMG_5165.jpg

少々削ったところで、改善されることはなく
2枚に構造のパネルの1枚を削り取る形になってしまいました。
フェンダーの板厚も少々削って薄くしています。

IMG_5166.jpg

右ドアは全く開かなかったのですが
ここまで開くことが可能となりました。

IMG_5170.jpg

左ドアは、かなりスムースに開きます。
ドアを開いた際、削った穴が目立たないか心配でしたが
ほとんど見えませんね。

IMG_5168.jpg

左ドアを閉めた状態です。
チリの合いが良くないので、まだまだ修正が必要です。
そもそも、ドア形状が違うのかもしれませんね。

IMG_5167.jpg

MFH Ferrari 330P4(4) - 2017.05.27 Sat

こんにちは 
MFH Ferrari 330P4の続きです。

左右のフレーム位置を調整しキャビンを載せてみました。
キャビンの固定もビスで行うようになっているので
チリ合わせ時にずれが生じず楽にできそうです。

IMG_5144.jpg

ギヤボックス横からテールまでのフレームを組みつけました。
こちらもビス固定です。

IMG_5150.jpg

フロントサスを組みつけました。
こちらもビス固定。

IMG_5151.jpg

リヤカウルの歪が大きかったので、マスキング
テープでカウルを固定し、お得意のヒートガンで
レジンの歪をとりフロントカウル、リヤカウルを載せました。

意外と結構いい感じに収まっています。

IMG_5152.jpg
IMG_5153.jpg
IMG_5155.jpg
IMG_5154.jpg

若干フロント左カウルの浮きが目立つので
まだまだ修正が必要です。

IMG_5156.jpg

MFH Ferrari 330P4 (3) - 2017.05.24 Wed

こんにちは

MFH Ferrari 330P4の続きです。

エンジンマウントのフレームを仮組みしています。
メカー指示では赤矢印部分にメタルのボルトを差し込み
接着する方法ですが、固定するには少々強度不足と
思われますので、ビス固定に変更します。



モターツールのビットで軽くビスの首が座り易いように座面の
面出しをします。

IMG_5131.jpg

エンジンとフレームをビスで固定しました。
これで結構、強度UPします。
キャビンのフレームとの結合部も少々強度が心配なので
真鍮パイプを使って補強します。

IMG_5134.jpg

慎重パイプを結合部にスライドさせて補強完了です。

IMG_5135.jpg

全体画像です。
まだまだパイプフレームの仮組みは続きます。

IMG_5137.jpg

MFH Ferrari 330P4 (2) - 2017.05.22 Mon

こんにちは

MFH Ferrari 330P4の続きです。

アルミのシャシフレーム部分となるパーツを
サンドペーパー#400、#800、#1200で磨き
ピカールでそこそこの鏡面仕上げにしました。

大きな底面はエンジンやシートが上に搭載
されるので、見える事はないと思いますが
組みたて初期段階はモチベーションも高く
頑張ってしまいます。




メタルパーツは歪が大きく、正規の形状を想像しながら
一つ一つのパーツを指で修正しながら、仮組みしています。
パーツは1.4mmx3mmの極小ビスで固定する指示ですが
強度のことを考え1.4mmx4mmに置き換えています。

フレームを全部組み終えないと、修正する方向が定まらない
感じです。

IMG_5127.jpg
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MFH Ferrari 330P4 (1) - 2017.05.20 Sat

こんにちは

MHF 1/12 Ferrari330P4 の製作を開始致します。

IMG_5122.jpg

箱をあけると、レジンのボデーが、
ボデーの大きさに圧倒されます。

IMG_5123.jpg

ボデー、エンジンブロックはレジン製
レジンボデーの肉厚は薄く、歪も大きいかもしれませんね。

その他、フレーム、サスペンションはホワイトメタル製です。
メタルパールの数が非常に多いですね。

先に製作した250TRの倍以上はあると思います。

IMG_5124.jpg

メタルパーツを研磨機で磨きました。
研磨機は1回、約20分。
ほぼ、まる1日時間を費やしました。

IMG_5125.jpg

静岡ホビーショーありがとうございました - 2017.05.15 Mon

こんにちは

静岡ホビーショー『模楽 MORAC』ブースに足
を運んでくださいまして、ありがとうございました。
色々な方々とお話をさせて頂きとても充実した
ひと時を過ごすことが出来ました。感謝、感謝です。



模楽MORACの展示作品を紹介いたします。
まずは 巨匠、斎藤さんの作品から

モデューロ フルスクラッチ作品
IMG_3460_20170515213226ea0.jpg

レジン複製品、いずれはキット化されるかも?

IMG_3461_201705152131553ba.jpg

斎藤さん2作目
謎の円盤 UFO フルスクラッチ
凄い、凄いすね。

IMG_3484_20170515213159558.jpg

高山さんの作品
スリーフォイラー キットではリヤにスペアタイヤを固定する
タイプだったので、ボデーを自作しおりりを絞り込みスタイリッシュに
改造されてます。 

IMG_3483_20170515213158a78.jpg

高山さん2作目

タミヤ LFAのカットモデル 額装模型
黄色のボデーカラーと額装ブラックが良い感じです。
IMG_3459_20170515213224d65.jpg

稲本さん
西部警察 シリーズ
これだけ前種展示されてた事は今までにないでしょうか?
とても人気ありました。

IMG_3486.jpg

高橋さん
元祖 額装模型 研究所 

今年もいろんな車が、切断されました。

IMG_3489.jpg

IMG_3490.jpg

いろんな作品に刺激を受け、次回作にも意欲的に取り組めそうです。
どうもありがとうございました。

MFH Ferrari 250TR(18) - 2017.05.12 Fri

こんにちは

静岡ホビーショー モデラーズクラブ合同作品展も
いよいよ明日開幕となります。

本日は、昼からお休みを頂き、最後の最後の
仕上げを行っております。

MFH Ferrari 250TRの続きです。

メータパネルの製作です。
メタルのパネルは磨きあげメッキ調にしました。

メーターはメタルパーツにメッキが施されています。
デカールは丸く切り抜き、ボンドで貼りつけることにします。



スピードメータの指針はエッチングパーツで用意されており
精密感バッチリです。

IMG_5094.jpg

塩ビ製のメーターレンズとスイッチ類を組みつけ完成です。

IMG_5100.jpg

ステアリングホイールはレジンで出来ています。
木目表現はうまくできたか微妙ですが、遠くから見れば
OKレべルかと(汗)。

IMG_5091.jpg

窓枠はメタルパーツを磨きこみメッキ調にしてます。
フレームに0.5mmの穴をあけ別売りパーツの
0.8mmリベットを接着しました。

IMG_5097.jpg
IMG_5099.jpg

フレームの裏側は飛び出したリベットをモータツールで
削り取っています。

IMG_5098.jpg

磨き上げたボデーをフレームに固定すると
スペアタイヤがトランクフードに干渉してしまい
トランクのヒンジ部の塗装がはがれるなどの
トラブルが有り、リペイントで修正しました。

ガソリンタンクやスペアタイヤのモールドも素晴らしく
カッコいいですね。

IMG_5103.jpg

ボデーを組みつけたら、排気管を組みつけます。

IMG_5101.jpg

最後に窓枠、ステアリングを組みつけます。

昨年の11月後半から開始して約6カ月、途中、中だるみも
有りましたが、最後の1カ月で怒涛の追い上げでほぼ
無事完成にこぎつける事が出来ました。

目標がないと中々、モチベーション維持は難しいですね。

毎回、組みつけながら反省することですが、
やっぱり仮組みは大切。  
でも面倒で省いてしまう。
優柔不断な性格は一生治らない。

1/12スケールの箱車レジンキットは初めて組みましたが
ホント大変だけど、完成した時の感動は大きいですね。

あまり完成画像を撮る私ではありませんが
ちょっと撮ってみましたので見てやってください。

まだ完成では有りませんが・・・・・・・・
優柔不断でスミマセン。

IMG_5105.jpg
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MFH Ferrari 250TR(17) - 2017.05.11 Thu

こんにちは
MFH Ferrari 250TRの続きです。
シートの紹介です。

質感をあげる目的で赤矢印部分を彫ったり
角を削って丸みを付けたりしました。

写真右側は加工前です。



シートはレザーなのでレザー調のシートを
型紙に沿って切り出し、貼りつけて行きます。

IMG_5075.jpg

縫い目の部分はしかり奥に差し込んで
座り心地の良いソファーのようにします。

ちょっと使用感を出す為、スミ入れ、ウエザリングを
しました。

IMG_5076.jpg

IMG_5074.jpg

こちらは、メーカーのシート完成画像です。
縫い目を隠す白色のパイピングが施されており
キットでもレザー調のシートを丸めて貼りつける
よう指示されていますが、どうも今ひとつなの
で別の方法で再現します。

DSC_0004_ss.jpg

とりあえずシートを載せてみました。

IMG_5077.jpg

MFH Ferrari 250TR(16) - 2017.05.08 Mon

こんにちは
MFH Ferrari 250TRの続きです。


ダッシュパネルに取り付けるブレーキ、クラッチユニットを
組みつけました。
ブースターとリザーブタンクのパイピングは0.6mmの配線
を使いました。
画像はエンジンルーム側からの写真となります。



こちらは室内側からの画像です。

IMG_5067.jpg

ダッシュパネル、リンホース、トンネル(赤矢印)を
組みつけました。
トンネル部は歪が大きく合いが悪いので、修正を
念入りにする必要があります。


IMG_5072.jpg

ラジエータを組付けました。
冷却ホースはキット付属の熱収縮チューブと
エッチングパーツのホースクランプを使っています。

IMG_5071.jpg

エンジン両サイドのフレームを組みつけました。

IMG_5088.jpg

MFH Ferrari 250TR (15) - 2017.05.04 Thu

こんにちは

MFH Ferrari250TRのつづきです。

ボデーの塗装をしています。

1958年 サルテ24hレースにプライベータで参戦、7位のマシンです。
ボデーカラーはホワイトで中央に2本のブルーストライプが入ったマシンです。

ホワイトはMrカラーのグランプリホワイトにほんのちょっとタンを混ぜて
クリーム色に近い色合いにしています。


IMG_5078.jpg

ブルーストライプはデカールで再現するようになっていますが
ボンネットの部分はどうもデカールの形状が合っていないようようで
御覧の様にシワだらけになってしまいました。

IMG_5080.jpg

仕方ないので、塗装でリカバリーする事に。
デカールに合わせた、ブルーを調合しマスキングして
塗装しました。

IMG_5084.jpg

若干の塗装のはみ出しはありましたが、
まずまずの出来具合に一安心です。

IMG_5085.jpg
IMG_5086.jpg

で、まだブルーデカールは曲者でして、フロントノーズと
リヤトランク状のブルーストライプの上にゼッケンを貼りつける
指示ですが、ブルーの上にゼッケンを貼ると、ブルが透けて
しまいます。
仕方ないので、ゼッケンを型紙にしてブルーストライプを
切り取りました。

IMG_5082.jpg
IMG_5083.jpg

全体画像です。
ボンネットの塗装ストライプとデカールストライプの
色違いもそれほど目立つことはないようです。
カッコいいー。テンションあがりますね。

IMG_5087.jpg

ゼッケンを貼りつけ、ガイアのEXクリアーでオーバーコートし
1500番で研ぎ出し、2回目のクリアーを吹いた時、やってしま
いました。

22番ゼッケンの右上です。明らかに変な塗装傷があります。

ボデーを手に持ち、右や左に取り回ししながらクリヤーを
吹いていた時だと思います。
たぶんエアブラシホースがボデーに接触したのではないかと思います。
こんな失敗は初めてですが、1/12サイズとなるとボデーも非常に大きく
塗装も磨きも大変です。
静岡ホビーショウまであと少し、もう一頑張りします。

IMG_5090.jpg

MFH Ferrari 250TR(14) - 2017.04.30 Sun

こんにちは

MFH Ferrari250TRの続きです。

リレーでしょうか、電装部品の基盤と配線を作りました。
基盤の塗装はタンを下地に自作調合したクリアーブラウンを
塗装後、クリアーオレンジでオバーコートしました。
配線は0.45mmのコードをパイピングしてます。



付属のデカールを貼りつけ、ステアリングリンホースに
固定しました。

IMG_5068.jpg

MFH Ferrari 250TR(13) - 2017.04.29 Sat

こんにちは

MFH Ferrari 250TRの続きです。

コイルスプリングを塗装しました。
インストではせミグロスブラックの塗装指示でしたが
赤色にしました。



リヤサスをフレームに組んだ画像です。

IMG_5062.jpg

本来なら塗装前に仮組みしてチリを合わすところですが
時間がないので、フレームサスも塗装していきなり本組み
してます。
エンジンを搭載しましたが、フレームとエンジンマウント右前
が1mmほどズレがありましてレジン製のフレームを歪修
しなんとか搭載しました。

修正はドライヤーであぶってます。塗装が焦げないか
冷や汗ものでした。

IMG_5058.jpg
IMG_5059.jpg

MFH Ferrari 250TR (12) - 2017.04.24 Mon

こんにちは

MFH Ferrari 250TRの続きです。
前回、ブログUP翌日から風邪の高熱で3日間
うなされてました。
静岡完成宣言したのに、出鼻をくじかれましたが
まだ諦めません。

トランクのフューエルカバーが小さいようで
御覧のように隙間があいています。

IMG_5046.jpg

修正はトランクの方にメタルパーツの
ランナーを半田ゴテで溶かしたものを半田づけします。

パーツのメタルを使うのは、経時劣化による
ひび割れを防止するためです。

IMG_5047.jpg

修正後の写真です。
まだ赤矢印のところに隙間があります。

IMG_5048.jpg

メタルを盛ります。

IMG_5050.jpg

なんとか修正出来ました。



MFH Ferrari 250TR (11) - 2017.04.17 Mon

こんにちは

静岡ホビーショーまで残すところ1カ月を切りました。
5月13日(土)、14日(日)です。

今年も『模楽MORAC』で展示致します。
ご都合の付く方は是非、模楽まで足をお運びくださいませ。

今年完成した車両はハセガワのミウラ1台です。
99Tも後、少しまで出来ましたが、ここ最近
1/12スケールの大物が完成していません。

かなり無茶ぶりですが1/12の新作が完成できないか
ラストスパートをかけようかと思っています。

ということで、久々のMFH Ferrari 250TRの続きです。

専用の治具にアルミ挽き物のホイールリムをねじで固定して
0.4mmのステンレス線、外形0.7mmのステンレスパイプを組み合わせ
スポークホイールを組み付けます。



画像はホイールセンターです。
スポークが入る穴を0.5mmのドリルであたりをつけます。

IMG_5035.jpg

ホイールリムからドリルを刺して斜めに穴をあけ、ステンレス製のスポーク
を差し込みアロンアルファーで固定します。

IMG_5036.jpg

順番に根気よくスポークを差し込み固定します。

IMG_5037.jpg
IMG_5038.jpg
IMG_5039.jpg
IMG_5040.jpg

ようやくスポークホイールの完成です。
途中、差し込む穴位置を間違えてアセトン風呂に入れて
やり直す事3回。
ホイール1個作るのに、丸1日かかってしまいました。
今回作ったのはスペアタイヤなので、残り4個あります。

IMG_5041.jpg

タイヤを組みつけこんな感じです。
タイヤ1個でこんなに時間がかかるとは。
まだボデーもレジン肌のままです。
う~ん。やっぱ無理かも。


IMG_5043.jpg

エブロ ロータス91(15) - 2017.04.10 Mon

こんにちは 
エブロ ロータス91の続きです。
デカールを貼り終えました。



サイドスカート部のデカールも貼り終えここでミス発覚!

正確な情報はありませんが、たぶん
オランダGPには
PENTHOUSEのロゴは有りですが
COURVOISIERは無い?

IMG_5027.jpg

なので、COURVOISIERデカールのみ剥がします。

上下一体の1枚デカールなので中央でカッターで切れ込み
を入れマスキングテープで慎重に剥がしました。
うまく剥がれて一安心です。

次はクリアーコート行程ですが、いつも何らかのトラブルで
やり直しをする羽目になってますのでまだまだ気が抜けません。

IMG_5031.jpg

エブロ ロータス91(14) - 2017.04.08 Sat

こんにちは 
エブロ ロータス91の続きです。

デカールを貼り始めました。
ストライプを真直ぐ貼るのは神経使います。



デカールを貼っていて気付いたのですが
グランプリによってリヤカウルの形状が違います。

当然のごとくスポンサー名もグランプリによって
若干違うようです。

手持ちのオプションデカールで再現できるグランプリ
をネットで画像検索しましたが、はっきり確認できる
ものが検索できませんでした。

なのでこの画像のグランプリに合わせることにします。
これはオランダGPのようで、ゼッケンは12番
N.マンセル仕様なのですが、先のカナダGPで
マンセルが左腕を負傷した為、ロベルト.モレノが
出走したそうです。
(F1MODELING VOL60)参照

となると、モレノのネームデカールが必要?
無視して、マンセルを貼っておくことにします。


91_500.jpg

よく見ると、リヤウイング形状が違います。
キットはイギリスGPなのでウイング1枚だけです。

オランダGPはフラップが1枚追加されてます。
これは、修正できそうなのでカットして2枚に分けます。

IMG_5018.jpg

メインの方に1mm角のプラ棒を接着し形状を整えました。

IMG_5019.jpg

仮組みするとこんな感じです。
まずまずの出来具合ですね。

IMG_5020.jpg


エブロ ロータス91 (13) - 2017.04.03 Mon

こんにちは

エブロ ロータス91の続きです。

ボデーのヒケを400番⇒600番でとり
表面を800番⇒1000番で均した後
ガイアのホワイトサーフェイサーを吹きました。

IMG_4908.jpg


1000番、1500番のサンドペーパーで水研ぎし
ペーパーの磨き傷などの表面処理の確認します。



ブラック塗装はミスターカラーのウィノーブラックで仕上げます。
2回ほど重ね塗りした後、1500番で水研ぎし、もう一度重ね塗りし
1500番で水研ぎしました。
極力シャープに仕上げる為、塗膜を薄く、綺麗な表面にする作業は
結構気を使います。

IMG_4961.jpg

エブロ ロータス91(12) - 2017.03.29 Wed

こんにちは
 
エブロ ロータス91の続きです。

アルミテープで ヒートインシュレータを作りました。



エンジンを載せるとこんな感じでリアル感が増します。

IMG_5008.jpg

冷却パイプはメッキシルバーで塗装後、ゴムホースは青色で筆塗りしました。

IMG_4989.jpg

ドライブシャフト、ブレーキディスク等もそれらしく塗装しました。

IMG_5009.jpg

オイルクーラーパイプのブルーはメッキシルバー塗装後に
クリアーブルーと『色の源』シアン、つや消し黒を少々混ぜた色を重ね塗りしました。

IMG_5010.jpg


オイルタンクなどパイピングを追加して
こんな感じに仕上がりました。
まだ少々追加工作が残っていますが、ほぼエンジン関係
は完成ですね。

IMG_5013.jpg
IMG_5014.jpg


エブロ ロータス91(11) - 2017.03.18 Sat

こんにちは 
エブロ ロータス91の続きです。

補機類のパイピングをしてます。
キットのパーツに0.4mmの洋白線を差し込みました。



そこにMFHのゴムパイプを差し込みました。
ゴムパイプは黒色やアイボリーを使ってます。

IMG_4985.jpg

シートベルトもMFH製の物を使います。
シートベルトはグランプリによって使っている
メーカーやベルトの色が違うみたいです。

今回はsabelt社製の赤色を選択してみました。

ちなみに
キットのシートベルトはデーカールで再現されており
sabelt社製の赤色、青色が選択できるようになっています。

IMG_4974.jpg

シートに組みつけるとこんな感じに仕上がりました。

IMG_4988.jpg

エブロ ロータス91(10) - 2017.03.12 Sun

こんにちは

エブロ ロータス91の続きです。

メーターパネルのディテールUPをしました。
タコメータの外形リングを4.0mmのSPプレート
に置き換えます。



SPプレートにデカールを入れてしまうとメーターパネルが
奥に入り込んでしまうので、4mmポンチで打ち抜いた1mmのプラバン
でかさあげします。

メータのレンズも再現するため、0.2mmのPET板をポンチで打ち抜きました。

IMG_4976.jpg

1mmのプラバンをボンドで固定しました。

IMG_4977.jpg

ボンドの乾燥を待ってから、タコメータのデカールを
貼りつけます。

IMG_4978.jpg

デカールが乾燥したら、メータレンズをボンドで貼りつけます。

コクピット、メータパネル類の当時の資料がなくて、再現でき
まていませんが
メータパネルのランプ類、スイッチ類はモールドを切り落し
リベット等で自作しディテールUPしました。



IMG_4981.jpg

エブロ ロータス91 (9) - 2017.03.07 Tue

こんにちは

エブロ ロータス91の続きです。

タブデザインのデカールを入手しました。



キット付属デカールのプリントミスもこちらのデカールを使えば
解決します。
誤:フロントノーズのT文字の外が白色
正:黒色 (ボデー色)

IMG_4952.jpg

モノコックにたばこデカールを貼りつけました。
デカールの透明部のニスが目立っていますので
フラットクリヤーで上塗りした後、デカールの段差を
ペーパーで均します。

IMG_4959.jpg

モンコックのリベットには付属のメタルシールを貼りつけます。

IMG_4967.jpg

水に下してピンセットで貼りつけるのですが、粘着力が強くて貼り直しが
出来ません。しかも、ピンセットでつまむ力加減でメタルシールが歪んで
しまいます。

光をあてると光の反射方向があっちこっちに向いちゃって。
それでもて、カーボンデカールに印刷されたリベットの数だけメタルシール
がないんーです。
アフターパーツ(300円)で取り寄せようと思いもしましたが、送料が500円
との事だし、メタルシールの効果もいまいちなので(自分の技術が足りない)
メタルシールは剥がします。



IMG_4970.jpg

エブロ ロータス91 (8) - 2017.03.05 Sun

こんにちは 
エブロ ロータス91の続きです。

タイヤの画像です。
ロゴマークは印刷されており、タイヤ形状も良い感じです。



若干、パーティングラインが気になるので
ヤスリとサンドペーパー400番を使ってラインを削り取りました。

より実車に近い色合いにする為、タイヤにプライマーを吹き
その後、フラットクリアー、フラットブラック、ダークアースを調合した
塗料で塗装しました。
若干汚し具合が強くなった感はありますが、個人的には良いかと思ってます。

IMG_4955.jpg


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プロフィール

はまくく

Author:はまくく
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2000年から趣味で模型作りを始めました。
最近はF1と箱車製作が主流で、特に1/12のビッグスケールが得意技です。
スケール模型クラブ 
模楽(MORAC)
に所属し活動中です。

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