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2017-04

MFH Ferrari 250TR (12) - 2017.04.24 Mon

こんにちは

MFH Ferrari 250TRの続きです。
前回、ブログUP翌日から風邪の高熱で3日間
うなされてました。
静岡完成宣言したのに、出鼻をくじかれましたが
まだ諦めません。

トランクのフューエルカバーが小さいようで
御覧のように隙間があいています。

IMG_5046.jpg

修正はトランクの方にメタルパーツの
ランナーを半田ゴテで溶かしたものを半田づけします。

パーツのメタルを使うのは、経時劣化による
ひび割れを防止するためです。

IMG_5047.jpg

修正後の写真です。
まだ赤矢印のところに隙間があります。

IMG_5048.jpg

メタルを盛ります。

IMG_5050.jpg

なんとか修正出来ました。



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MFH Ferrari 250TR (11) - 2017.04.17 Mon

こんにちは

静岡ホビーショーまで残すところ1カ月を切りました。
5月13日(土)、14日(日)です。

今年も『模楽MORAC』で展示致します。
ご都合の付く方は是非、模楽まで足をお運びくださいませ。

今年完成した車両はハセガワのミウラ1台です。
99Tも後、少しまで出来ましたが、ここ最近
1/12スケールの大物が完成していません。

かなり無茶ぶりですが1/12の新作が完成できないか
ラストスパートをかけようかと思っています。

ということで、久々のMFH Ferrari 250TRの続きです。

専用の治具にアルミ挽き物のホイールリムをねじで固定して
0.4mmのステンレス線、外形0.7mmのステンレスパイプを組み合わせ
スポークホイールを組み付けます。



画像はホイールセンターです。
スポークが入る穴を0.5mmのドリルであたりをつけます。

IMG_5035.jpg

ホイールリムからドリルを刺して斜めに穴をあけ、ステンレス製のスポーク
を差し込みアロンアルファーで固定します。

IMG_5036.jpg

順番に根気よくスポークを差し込み固定します。

IMG_5037.jpg
IMG_5038.jpg
IMG_5039.jpg
IMG_5040.jpg

ようやくスポークホイールの完成です。
途中、差し込む穴位置を間違えてアセトン風呂に入れて
やり直す事3回。
ホイール1個作るのに、丸1日かかってしまいました。
今回作ったのはスペアタイヤなので、残り4個あります。

IMG_5041.jpg

タイヤを組みつけこんな感じです。
タイヤ1個でこんなに時間がかかるとは。
まだボデーもレジン肌のままです。
う~ん。やっぱ無理かも。


IMG_5043.jpg

エブロ ロータス91(15) - 2017.04.10 Mon

こんにちは 
エブロ ロータス91の続きです。
デカールを貼り終えました。



サイドスカート部のデカールも貼り終えここでミス発覚!

正確な情報はありませんが、たぶん
オランダGPには
PENTHOUSEのロゴは有りですが
COURVOISIERは無い?

IMG_5027.jpg

なので、COURVOISIERデカールのみ剥がします。

上下一体の1枚デカールなので中央でカッターで切れ込み
を入れマスキングテープで慎重に剥がしました。
うまく剥がれて一安心です。

次はクリアーコート行程ですが、いつも何らかのトラブルで
やり直しをする羽目になってますのでまだまだ気が抜けません。

IMG_5031.jpg

エブロ ロータス91(14) - 2017.04.08 Sat

こんにちは 
エブロ ロータス91の続きです。

デカールを貼り始めました。
ストライプを真直ぐ貼るのは神経使います。



デカールを貼っていて気付いたのですが
グランプリによってリヤカウルの形状が違います。

当然のごとくスポンサー名もグランプリによって
若干違うようです。

手持ちのオプションデカールで再現できるグランプリ
をネットで画像検索しましたが、はっきり確認できる
ものが検索できませんでした。

なのでこの画像のグランプリに合わせることにします。
これはオランダGPのようで、ゼッケンは12番
N.マンセル仕様なのですが、先のカナダGPで
マンセルが左腕を負傷した為、ロベルト.モレノが
出走したそうです。
(F1MODELING VOL60)参照

となると、モレノのネームデカールが必要?
無視して、マンセルを貼っておくことにします。


91_500.jpg

よく見ると、リヤウイング形状が違います。
キットはイギリスGPなのでウイング1枚だけです。

オランダGPはフラップが1枚追加されてます。
これは、修正できそうなのでカットして2枚に分けます。

IMG_5018.jpg

メインの方に1mm角のプラ棒を接着し形状を整えました。

IMG_5019.jpg

仮組みするとこんな感じです。
まずまずの出来具合ですね。

IMG_5020.jpg


エブロ ロータス91 (13) - 2017.04.03 Mon

こんにちは

エブロ ロータス91の続きです。

ボデーのヒケを400番⇒600番でとり
表面を800番⇒1000番で均した後
ガイアのホワイトサーフェイサーを吹きました。

IMG_4908.jpg


1000番、1500番のサンドペーパーで水研ぎし
ペーパーの磨き傷などの表面処理の確認します。



ブラック塗装はミスターカラーのウィノーブラックで仕上げます。
2回ほど重ね塗りした後、1500番で水研ぎし、もう一度重ね塗りし
1500番で水研ぎしました。
極力シャープに仕上げる為、塗膜を薄く、綺麗な表面にする作業は
結構気を使います。

IMG_4961.jpg

エブロ ロータス91(12) - 2017.03.29 Wed

こんにちは
 
エブロ ロータス91の続きです。

アルミテープで ヒートインシュレータを作りました。



エンジンを載せるとこんな感じでリアル感が増します。

IMG_5008.jpg

冷却パイプはメッキシルバーで塗装後、ゴムホースは青色で筆塗りしました。

IMG_4989.jpg

ドライブシャフト、ブレーキディスク等もそれらしく塗装しました。

IMG_5009.jpg

オイルクーラーパイプのブルーはメッキシルバー塗装後に
クリアーブルーと『色の源』シアン、つや消し黒を少々混ぜた色を重ね塗りしました。

IMG_5010.jpg


オイルタンクなどパイピングを追加して
こんな感じに仕上がりました。
まだ少々追加工作が残っていますが、ほぼエンジン関係
は完成ですね。

IMG_5013.jpg
IMG_5014.jpg


エブロ ロータス91(11) - 2017.03.18 Sat

こんにちは 
エブロ ロータス91の続きです。

補機類のパイピングをしてます。
キットのパーツに0.4mmの洋白線を差し込みました。



そこにMFHのゴムパイプを差し込みました。
ゴムパイプは黒色やアイボリーを使ってます。

IMG_4985.jpg

シートベルトもMFH製の物を使います。
シートベルトはグランプリによって使っている
メーカーやベルトの色が違うみたいです。

今回はsabelt社製の赤色を選択してみました。

ちなみに
キットのシートベルトはデーカールで再現されており
sabelt社製の赤色、青色が選択できるようになっています。

IMG_4974.jpg

シートに組みつけるとこんな感じに仕上がりました。

IMG_4988.jpg

エブロ ロータス91(10) - 2017.03.12 Sun

こんにちは

エブロ ロータス91の続きです。

メーターパネルのディテールUPをしました。
タコメータの外形リングを4.0mmのSPプレート
に置き換えます。



SPプレートにデカールを入れてしまうとメーターパネルが
奥に入り込んでしまうので、4mmポンチで打ち抜いた1mmのプラバン
でかさあげします。

メータのレンズも再現するため、0.2mmのPET板をポンチで打ち抜きました。

IMG_4976.jpg

1mmのプラバンをボンドで固定しました。

IMG_4977.jpg

ボンドの乾燥を待ってから、タコメータのデカールを
貼りつけます。

IMG_4978.jpg

デカールが乾燥したら、メータレンズをボンドで貼りつけます。

コクピット、メータパネル類の当時の資料がなくて、再現でき
まていませんが
メータパネルのランプ類、スイッチ類はモールドを切り落し
リベット等で自作しディテールUPしました。



IMG_4981.jpg

エブロ ロータス91 (9) - 2017.03.07 Tue

こんにちは

エブロ ロータス91の続きです。

タブデザインのデカールを入手しました。



キット付属デカールのプリントミスもこちらのデカールを使えば
解決します。
誤:フロントノーズのT文字の外が白色
正:黒色 (ボデー色)

IMG_4952.jpg

モノコックにたばこデカールを貼りつけました。
デカールの透明部のニスが目立っていますので
フラットクリヤーで上塗りした後、デカールの段差を
ペーパーで均します。

IMG_4959.jpg

モンコックのリベットには付属のメタルシールを貼りつけます。

IMG_4967.jpg

水に下してピンセットで貼りつけるのですが、粘着力が強くて貼り直しが
出来ません。しかも、ピンセットでつまむ力加減でメタルシールが歪んで
しまいます。

光をあてると光の反射方向があっちこっちに向いちゃって。
それでもて、カーボンデカールに印刷されたリベットの数だけメタルシール
がないんーです。
アフターパーツ(300円)で取り寄せようと思いもしましたが、送料が500円
との事だし、メタルシールの効果もいまいちなので(自分の技術が足りない)
メタルシールは剥がします。



IMG_4970.jpg

エブロ ロータス91 (8) - 2017.03.05 Sun

こんにちは 
エブロ ロータス91の続きです。

タイヤの画像です。
ロゴマークは印刷されており、タイヤ形状も良い感じです。



若干、パーティングラインが気になるので
ヤスリとサンドペーパー400番を使ってラインを削り取りました。

より実車に近い色合いにする為、タイヤにプライマーを吹き
その後、フラットクリアー、フラットブラック、ダークアースを調合した
塗料で塗装しました。
若干汚し具合が強くなった感はありますが、個人的には良いかと思ってます。

IMG_4955.jpg


エブロ ロータス91 (7) - 2017.02.28 Tue

こんにちは
エブロ ロータス91の続きです。

メッキパーツ(ホイール、ロールバー)のメッキを落とし為
漂白剤と水の中にメッキパーツを1時間程 漬け置きしました。



メッキを落とした状態です。
画像では良く分かりませんが、クリーヤー塗料が分厚く
塗装されているため、折角のモールドがつぶれてシャープさが
失われています。

IMG_4932.jpg

なので、シンナー風呂に入れてクリヤー塗料を落とします。
3時間ほど漬け置きした画像です。
ポンボケ画像でスミマセンが塗料が剥離してきている様子が
ちょとは判るかと思います。

IMG_4933.jpg

筆で塗料を取り除き、水洗いしました。
モールドが復元できました。

IMG_4935.jpg

艶ありブラックを下塗りして、メッキシルバーNEXTを
吹きつけました。
ギラギラ感もなく良い感じのアルミ風メッキに仕上がって自己満足です。

IMG_4940.jpg

エブロ ロータス91(6) - 2017.02.23 Thu

こんにちは
 
エブロ ロータス91の続きです。
モノコックにキット付属のカーボンデカールを貼ります。



ちょっと厚みのあるデカールですがでカール軟化剤を使用しなくても
しかりなじんで貼りつける事が出来ました。

IMG_4938.jpg

デカール貼りつけ後、若干色合いを変化させるため
つや消しブラックとダークアースをほんのちょと混ぜたフラットべース
で艶を落としています。
デカールにはリベットが印刷されていますが、別にリベットシールが
付属されていますのでそちらを上から貼る予定です。

IMG_4950.jpg

エブロ ロータス91(5) - 2017.02.20 Mon

こんにちは 
エブロ ロータス91の続きです。

ブレーキ、クラッチオイルのタンクを製作しました。
タンク上のチューブは0.3mmの洋白線とMFHの透明チューブで
再現してます。



モノコックに組みつけるとこんな感じです。

IMG_4927.jpg

エブロ ロータス91(4) - 2017.02.16 Thu

こんにちは

エブロ ロータス91の続きです。

エアファンネルを塗装しました。
まずは黒塗装した後、メッキシルバーNEXTで
メッキ調に仕上げています。周囲の部分は
艶消し黒を筆塗りしています。



排気管も同様メッキシルバーNEXTでメッキ調にした後
溶接部の表現を施す為、細くカットしたマスキングテープを
貼って、クリヤーブルー、つや消し黒を混色した塗料を
マスキングテープを貼った部分に吹きつけます。
マスキング周囲より大きくはみ出した部分はメッキシルバーで
筆で塗りしました。
次に焼け表現として、クリヤーオレンジ、つや消し黒、などを混色した
茶系のクリヤーを吹き重ね、仕上げにつや消しクリヤーで艶を落としています。

IMG_4921.jpg
IMG_4922.jpg
IMG_4923.jpg
IMG_4924.jpg

エブロ ロータス91(3) - 2017.02.11 Sat

こんにちは
 エブロ ロータス91の続きです。

リヤサスペンションのボルトにさかつうの1.0mmリベットを埋め込みました。
ほんのちょっとですが、ディテールUPとなりました。



インジェクターンぽ燃料パイプはキットに付属していないので
MFHの透明チューブに着色して、0.3mmの洋白線で固定しました。

IMG_4911.jpg

イグニッションは前回作りましたが、どうも仕様が違ったらしく改めて作り直しています。
赤白のコードは0.2mmのコードを差し込んでいます。
ディストリビュータのハイテンションコードは0.4mmの黒コードを使っています。

IMG_4913.jpg

エンジンに組みつけるとこんな感じに仕上がります。

IMG_4914.jpg
IMG_4915.jpg

エブロ ロータス91(2) - 2017.01.31 Tue

こんにちは

エブロ ロータス91の続きです。

ギヤボックスの塗装色が違っていたので塗り直しました。
ギヤボックス、サスアームは細かいボルトまで彫刻されています。
ボルト類はシルバー、カッパー、つや消しブラックを混色した色で
筆でちょんちょんと色付けしました。



モノコックはヒケが結構ひどいので
ヤスリで平面出した後にサンドペーパー400番800番で
ヤスリ傷をとりました。
サフを吹いた後、ブラックを塗装しています。
モノコックの内側はつや消し黒です。

IMG_4907.jpg

ボデーカウルもヒケをとるためヤスリ⇒サンドペーパー400番
⇒800番⇒1000番と修正しています。

現在1回目のサフ吹きが終わりました。
サフ乾燥後、1500番で水研ぎを行いヒケの確認を行う予定です。

IMG_4910.jpg

IMG_4908.jpg


エブロ ロータス91 (1) - 2017.01.22 Sun

こんにちは

エブロの新作
ロータス91が届きました。



早速エンジンを製作してみました。
モールドもしっかり再現されているようです。
ヘッドカバーはつや消し黒で塗装後、FORDのロゴはトーンを落としたシルバーで
筆塗りしました。

キットにはハイテンションコード、燃料チューブは付属していないので
自作する必要があります。

IMG_4893.jpg
IMG_4894.jpg

イグニッションは赤茶色で筆塗りした後、外筒を洋白帯で丸めて
アクセントとしました。

IMG_4896.jpg

ギヤボックスです。

IMG_4898.jpg
IMG_4899.jpg

エンジンとギヤボックスです。
パーツの合いも良くストレスなく
組めそうなキットですね。

IMG_4900.jpg

MFH Ferrari 250TR(10) - 2017.01.15 Sun

こんにちは
MFH Ferrari 250TRの続きです。
スロットルリンクの続きです。
メタル製のロッドとスプリングで構成されています。



組みつけるとこんな感じなりメカメカしくいい感じです。

IMG_4878.jpg
IMG_4877.jpg

メタル製のフライホイールです。
少し磨き込んだ後、オイル汚れを表現しました。

IMG_4872.jpg
IMG_4876.jpg

MFH Ferrari 250TR(9) - 2017.01.09 Mon

こんにちは
MFH Ferrari250TRの続きです。

ハイテンションコード、ディストリビュータの点火系
の製作をしています。
画像の物はヘッドカバー横に設置するハイテンションコード
の一部です。
パイプに5本のコードを固定するようになっています。



パイプに0.3mmの穴をあけて 秋葉原の電気街で買ってきた
コードの被覆を剥がします。

IMG_4856.jpg

パイプにコードを差し込み瞬間接着剤で固定しました。

IMG_4857.jpg

ヘッドカバーに取り付けて、ディストリビューターにコードを
差し込みました。

IMG_4860.jpg

シリンダーヘッド横にあるプラグとパイプ横に
ハイテンションコードを差し込み接着しました。

IMG_4863.jpg
IMG_4864.jpg


MFH Ferrari 250TR(8) - 2017.01.05 Thu

こんにちは
MFH Ferrari250TRの続きです。

キャブレターのスロットルリンクロッドを組みつけています。
リンクロッドはエッチングパーツ製です。
最初にキャブの側面にスロットルレバーを取りつけます。

IMG_4844.jpg

次にロッドを組みつけ完成です。

IMG_4845.jpg

燃料パイプはメタル製です。
パーティングラインが目立っていたのでヤスリで整形して
コンパウンドで磨きあげました。



キャブレターに組みつけるとこんな感じです。

IMG_4851.jpg

赤いヘッドカバー(テスタロッサ)を組みつけてみました。
質感があって良い感じですね。

IMG_4852.jpg

MFH Ferrari 250TR (7) - 2017.01.04 Wed

こんにちは

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくおお願い致します。

画像はキャブレータの側面となります。

側面にスプリングをイメージしたエッチングパーツを
取りつけるのですが、スプリングに交換します。



手芸センターで買ってきた、ステンレス線を0.5mmのドリルに
巻き付けてスプリングをつくりました。

IMG_4824.jpg

組みつけるとこんな感じになります。
エッチングのようにリンク機構はありませんが
自分なりに満足してます。

IMG_4827.jpg
IMG_4829.jpg

次にキャブレターにウェーバー製のキャブの証である
デカールを貼りつけました。
精密感が増しますね。

IMG_4832.jpg
IMG_4833.jpg

MFH Ferrari 250TR(6) - 2016.12.25 Sun

こんにちは
MFH Ferrari 250TRの続きです。

シリンダーブロック、シリンダーヘッド、ヘッドカバーの塗装をしました。
ブロックはシルバーとガンメタルを調合した塗料で塗装してます。

シリンダーヘッドとヘッドカバーはインストにならってイタリアンレッドで
塗装しましたが自分の思うイメージとだいぶ違っていました。



シリンダーヘッドはシリンダーブロックと同じシルバー色で
ヘッドカバーはもっとオレンジ色が強いシャインレッドで
塗装し直し、その後フラットクリアーで艶を落とし
ました。

IMG_4806.jpg

シリンダーヘッドの内部はオイルの付着をイメージして
若干スミ入れを施しています。

キャブレターがシリンダーブロックの真ん中に位置する構造
なので、中央にマニホールドを組みつけます。

IMG_4811.jpg

マニホールドの上にキャブレータとマニホールドを固定するフランジ
を組みつけました。
少しグリーン色を強めたシルバーで塗装を行いスミ入れ塗料で
汚し塗装を施しています。

IMG_4812.jpg

MFH Ferrari 250TR(5) - 2016.12.19 Mon

こんにちは
MFH Ferrari 250TRの続きです。

エンジンパーツを磨きつつ、仮組みをしています。

このエンジンは 3年ほど前に発売された250GTOの
パーツを流用しているようで、シリンダーブロックには
ピストンが収まる穴が空いています。
残念ながら、250TRのキットにはピストン、コンロッドは
なく、コスト削減されています。

シリンダーブロック、シリンダーヘッド、カムカバーは
ダボ穴、ダボピンで固定する構成ですが、この頃発売
されたキットはあまり精度がよくないようで、そのまま
組んでしまうと位置ズレが起きてしまい、各パーツが
うまく組みつかない状態に陥ってしまいます。

今回はピンを切り飛ばして、接着剤だけの固定
にしようかと思っています。
 


カムカバーは実車のようにシボ加工が彫刻されており
Ferrariのロゴもしっかり再現されておりバッチリですね。

IMG_4800.jpg

カムカバーを固定するボルトは別パーツとなっており、
目立つ部分でもある部分の精密感がバッチリです。
ただし、ボルトが着座する面にシボ加工があったり、
面が斜めになっていたししていますので、
このままだとボルを入れた際、
ボルトトと着座面に隙間が出来てしまいます。

IMG_4802.jpg

なので、ヤスリで着座面を仕上げました。

IMG_4801.jpg


MFH Ferrari 250TR(4) - 2016.12.10 Sat

こんにちは
MFH Ferrari250TRの続きです。
ガソリンタンクの製作です。

結構梨肌で表面が荒れていますので
表面を整えたいと思います。



中央のリベット形状が少々違うのとヤスリがけ作業で
邪魔になるので切り飛ばします。

IMG_4765.jpg

ヤスリがけ、サンドペーパー、金属磨き剤『ピカール』の手順で磨きあげました。

IMG_4777.jpg

センターのリベットはMFH 1/12 126C2の余りパーツを使います。

IMG_4778.jpg

ガス抜パイプはメタルパーツに熱収縮チューブを使う指示ですが
キット付属のチューブはサイズが大きいので別の物を用意します。

IMG_4781.jpg

チューブの固定用バンドは別売りパーツのエッチングを使います。

IMG_4782.jpg

仮組みするとこんな感じです。
精密感があって良いですね。

IMG_4783.jpg

MFH Ferrari 250TR(3) - 2016.12.04 Sun

こんにちは
MFH Ferrari250TRの続きです。

ドアのチリ合わせをしています。
御覧のように右ドアが少々短いようで隙間が出来てしまいます。



ハンダを盛って隙間を埋めようと思います。

母材(ドア)にコテの熱を加え過ぎると溶けてしまうので、
出来るだけ、熱を与えないよう少しずつハンダ
を盛りました。
他の方法として母材に水で濡らしたティシュを添えておくと
溶かし過ぎの失敗を防ぐこともできます。

IMG_4769.jpg

余分なハンダをヤスリで取り除きます。

IMG_4771.jpg

ドアの内側は内側に湾曲しているのでモータツールで整形します。

IMG_4772.jpg

ドアの延長で隙間修正の完了です。
後は、ヒンジやドアを少しずつ曲げながら
チリ合わせをします。

IMG_4773.jpg

MFH Ferrari 250TR(2) - 2016.11.28 Mon

こんにちは
MFH 250TRの続きです。

エンジンフードの修正と磨きをしました。
結構表面が凸凹していたのでヤスリで表面を出来るだけ
平らにならしてからら、400番、600番、800番のペーパーで
磨きこんでいます。



ボデーとのフィッティングは少しずつ手で曲げてねじりをとりながら
合わせこみました。
レジンだと簡単には修正できませんが、メタルだと修正もやり易く
良いですね。

IMG_4760.jpg

トランクも磨きこんでいます。
気になっていたボデーとの隙間は
ボデー側のトランク部を上に持ち込む感じで
捩り、ヒートガンで熱を与えて隙間を修正しました。

修正の際はアンダーボデー、フレームを組んだ状態で
確認しながら修正されることをお勧めします。

IMG_4757.jpg
IMG_4759.jpg

MFH Ferrari250TR (1) - 2016.11.23 Wed

こんにちは 

モデルファクトリーヒロからの新作 
1/12 フルディテールキット Ferrari250TRが届きました。
早速、箱を開けてみました。
白いレジンボデーが大迫力です。


IMG_4731.jpg

エンジンフードを載せてみました。

IMG_4733.jpg

エンジンフードは鋳造に失敗してますね。
右端にメタルが流れ込んでいないのかへこんでいます。

IMG_4734.jpg

トランクを付ける前にボデーのランナーをカットします。
ニッパーで無理にカットしたら端面が割れてしまいました。

IMG_4739.jpg

丁寧に『のこ』でカットすることをお勧めします。

IMG_4738.jpg

トランクを載せてみました。
ボデーとの隙がかなりありますね。
ボデー側での修正は難しそうなので、
トランク側を修正したほうがよさそうです。

IMG_4736.jpg

ボデー全体の画像です。
スタイルは良さそうですね。
色々と手間がかかりそうな予感がするキットですが
充分楽しめそうです。

250TRの後ろに移っているウイリアムズFW16も
いい加減、製作しないといけませんね。
ペースを上げて頑張ることにします。


IMG_4735.jpg

ハセガワ ランボルギーニ ミウラ(15) - 2016.11.19 Sat

こんにちは 
ハセガワ ランボルギーニ ミウラの続きです。

エッチングパーツのフードのルーバーを組みつけました。



次にガソリンタンクを組みつけます。
ツーバーの奥からちらりと見えるキャップがカッコいいですね。

IMG_4661.jpg
IMG_4664.jpg

ワイパーのエッチングパーツを使います。

IMG_4656.jpg

でこれでミウラの完成です。

まつ毛にには苦労しましたが、何とか完成しました。
長い間お付き合いして頂きありがとうございました。

IMG_4677.jpg

ハセガワ ランボルギーニミウラ(14) - 2016.11.14 Mon

こんにちは
ミウラの続きです。

フロントライトの加工紹介です。
レンズ縁のメッキパーツですが
ほんの少々丸くなっているので加工します。



薄く平らになるようにヤスリで加工しました。

IMG_4527.jpg

で、これがレンズを組みつけ塗装した画像です。

IMG_4654.jpg

次に散々苦労しました、まつ毛をボデーに取り付けました。
うまく、ボデーにはまるか心配でしたが、なんとなったようです。

IMG_4650.jpg

ライトを取りつけました。
カッコいいですね。自己満足です。

IMG_4655.jpg

ハセガワ ランボルギーニ ミウラ(13) - 2016.10.31 Mon

こんにちは

今週末はホビーフォーラムですね。
一般見学者で参加して、お値打ちキットを買ってこようと思っています。

ミウラのつづきです。

フロントガラスをしつこく作っています。
前回は塩ビ板0.5mmを使ってヒートプレスしてましたが
今回はPET材0.25mmを使いました。
サイズは145x110で20枚入り
バルケッタの通販で400円で購入しました。

100均の額縁のサイズが大きくPET材の4隅を挟み込む
ことはできませんでしたが、なんとかなりました。



ボデーに接着した画像です。

IMG_4638.jpg

接着剤はMナンセルさんから情報提供して頂いた
『セメダイン-CA-089-ハイグレード模型用接着剤-P20ml』です。
水溶性で水で粘度を調整できてとても便利です。
硬化するのに20分ぐらいかかりますが、テープ等で
固定しておけば大丈夫です。

5月の静岡ホビーショウで購入していたのですが、記憶から抹殺されていました。
Mナンセルさんありがとうございました。

IMG_4634.jpg

スタジオ27のエッチングのエンブレムをとりつけました。
マスキングテープでガイドをつくって
接着はアロンアルファーで一発勝負です。

IMG_4630.jpg

テールランプにマイナスボルトを追加して
をちょっとディテールUPしてみました。

IMG_4633.jpg

キーシリンダーを作りました。
0.8mmの半田線の中央に横シリンダー穴を彫りこんで
アルミパイプに差し込みました。

IMG_4644.jpg

完成したリヤビューです。
良い感じで自己満足です。

IMG_4647.jpg

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プロフィール

はまくく

Author:はまくく
FC2ブログへようこそ!
2000年から趣味で模型作りを始めました。
最近はF1と箱車製作が主流で、特に1/12のビッグスケールが得意技です。
スケール模型クラブ 
模楽(MORAC)
に所属し活動中です。

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