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2013-09

ロータス99T製作記(3) - 2013.09.30 Mon

こんにちは

タミヤロータス99T製作の続きです。
ブログに金属板の加工についてお問い合わせがあったので
私の切り出し方法について紹介いたします。

パーツはフロントウイングの翼端板です。
マスキングテープを貼って、アウトラインを書き込みます。

99T3 (1)

マスキングテープを真鍮板に貼り付けます。

99T3 (2)

アウトラインより1mm程外を金切バサミで切ります。
1mmほど外を切る理由は、切った時の反りを最小限に止める為です。

金切りバサミは
結構大きめの物で、0.5mm板厚のステンレス板もキレるタイプです。

99T3 (3)
99T3 (4)

アウトラインに沿って切りると、外側の強度の低い方(細い方)が反ってくれます。

99T3 (5)
99T3 (7)
99T3 (8)
99T3 (9)

切り終えた画像です。
99T3 (10)

角はどうしても反りが出てしまうので、硬い板を押し当てたり、ペンチや指を駆使してできるだけ平面に均します。
99T3 (11)

ハサミできれなかった部分をヤスリで形状を整えます。

99T3 (12)

表面を更にヤスリで均して完成です。

99T3 (13)
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ロータス99T製作記(2) - 2013.09.29 Sun

こんにちは

タミヤロータス99T制作の続きです。

リヤアブソーバーを組み付けます。
アブソーバー上端の留め具はエッチングパーツを利用します。

99T 2 (1)

こんな感じです。

99T 2 (6)

フロントサスのロッドを作り替えました。

2.1mmのアルミパイプに洋白線で作ったジョイントを組み付け1.2mm
のステンレスパイプを差し込みました。

99T 2 (3)

フロントアブソーバにリンクしているロッドをサス棒に交換します。

99T 2 (4)

組みつけるとこんな感じです。
ちょっとだけメカニカルぽくなりました。

99T 2 (5)

ロータス99T製作記(1) - 2013.09.28 Sat

こんにちは

タミヤ ロータス99Tの製作を開始します。
F2002ばかりでは、変化に乏しいので...。
個人的には1/20サイズのプラモデルは2作目となります。

再販前の古いタイプなのでタバコデカールも付属しています。
タイヤロゴのデカールは劣化していて使えないかもしれません。。

99T 1 (2)
99T 1 (3)
99T 1 (4)

早速 シャシ周りを仮組みしました。
1/12と比べるとパーツ数が少なくて楽ですが、パーツが小さくて
作業が難しいです。

99T 1 (5)

まずは、リヤサスのショックアブソーバーを作り直します。
99T 1 (7)

3mmの半田をモーターツールに挟んでヤスリで加工します。

99T 1 (8)

0.8mmの洋白でバネを作りました。
アルミパイプの組み合わせ、完成です。

99T 1 (1)

Ferrari F2002製作記(32) - 2013.09.27 Fri

こんにちは

モデルプラス フェラーリF2002製作の続きです。

フロントウイング翼端板のフィンをステンレス板から切り出しました。

F2002 29 (2)


半田付するとこんな具合です。

F2002 29 (3)

キットでは省略されている翼端板後端部のパーツを切り出します。

F2002 29 (4)

半田付して完成です。

F2002 29 (1)

Ferrari F2002製作記(31) - 2013.09.23 Mon

こんにちは

モデルプラスF2002製作の続きです。
フロントウイングの翼端板を作ります。
大まかに真鍮板を切ります。

F2002 26 (3)

翼端板の後端は丸く膨らんだ形状で内側にカーブを描いているのでそれを再現します。

F2002 26 (4)

翼端板の前端部は厚みがあるので、2枚の板を内側に入れもう一枚の板で挟み込み
ウイングを固定するパイプを差し込んで半田付します。

F2002 26 (5)

ウイングを取り付け様子を見たあと、切り出した水平版を半田付けします。

F2002 26 (6)

はみ出した半田を削り落としてこんな感じになりました。
まだ外側のフィンが付いていないので、次回製作します。

F2002 26 (7)

Ferrari F2002製作記(30) - 2013.09.22 Sun

こんにちは

モデルプラス フェラーリF2002制作の続きです。

リヤウイングの翼端板を引き続き制作しています。
洋白帯を画像のように加工して翼端板の後端に半田付けします。
細かい部品の半田付だったので作業が難しかったのですがなんとか形になりました。

F2002 25 (3)
F2002 25 (2)

はみ出した半田をヤスリで削り落とします。

F2002 25 (4)

組み付けた画像です。
ウイングと翼端板との間に隙間があるようなので、少し調整したいと思います。

F2002 25 (5)
F2002 25 (1)

Ferrari F2002製作記(29) - 2013.09.21 Sat

こんにちは

モデルプラス フェラーリF2002制作の続きです。

リヤウイングの紹介です。

リヤウイングはレジンで出来ています。
翼端板の厚さは2mmもあります。
単純な形状なの薄い板で作り直します。

ウイングには1mmのステンレス棒を差し込んでいます。

F2002 24 (1)

組み付けた状態です。

F2002 24 (2)

後ろからの画像です。

F2002 24 (5)

翼端板を0.3mの真鍮板で作り直しました。

F2002 24 (8)

翼端板の板厚が薄くなった分、ウイングの両端をプラ板で延長しました。
ウイングはヤスリで削って薄くしています。

F2002 24 (12)

翼端板の下側を曲げて実車の形状に近づけています。

やっぱりウイング関係は薄く作るといいですね。

F2002 24 (11)

F2002 24 (10)

Ferrari F2002 製作記(28) - 2013.09.18 Wed

こんにちは
モデルプラスフェラーリF2002製作の続きです。

インジェクションをアルミパイプで制作しました。
磨いたノズルを差し込みアロンアルファーで接着します。

F2002 23 (24)

エンジンに組み付けるとこんな具合です。

F2002 23 (29)

エッティングパーツも丸い部分をカットしてディテールUPします。

F2002 23 (25)
F2002 23 (30)

Ferrari F2002製作記(27) - 2013.09.17 Tue

こんにちは

モデルプラス フェラーリF2002製作の続きです。

インジェクションの製作紹介です。
インジェクションはエッティングパーツにメタルのノズルを組み付ける形です。

F2002 23 (2)

洋白線を差し込み持ち手を作ってインジェクションを磨きます。

F2002 23 (21)

ハンドピースに取り付けます。

F2002 23 (22)

綿棒を半分にカットしてモータツールに取り付けます。
綿棒に青棒を擦りつけます。

F2002 23 (13)

ノズルに青棒を擦りつけた画像です。

F2002 23 (14)

ティッシュペーパーで青棒を拭き取ると、少しガンメタ風に磨けます。
モータツールの回転速度や青棒の量などを工夫すれば、メッキぽくピカピカにもなります。

F2002 23 (19)

Ferrari F202 製作記(26) - 2013.09.16 Mon

こんにちは

モデルプラス フェラーリF2002製作の続きです。

エンジンパーツの画像です。
インジェクションがエッティングとメタルパーツでできています。
プラグコードのカバー部分はメタルです。(エンジンヘッドカバー中央)

F2002 23 (1)

エンジン周りのモールドが甘かったり、凸凹しているので、
エンジンヘッドカバーのボルトを削り落として面修正をします。

ボルトは後で別パーツにするので、穴だけ開けています。

F2002 23 (11)

プラグコードカバーはヤスリで削って面修正しました。

コードの出口は真鍮パイプとプラ棒で制作しました。
最終的には真鍮パイプにコードを差し込んでそれらしく仕上げる予定です。

F2002 23 (12)

Ferrari F2002 製作記(25) - 2013.09.15 Sun

こんにちは

モデルプラス フェラーリF2202制作の続きです。

大型フィンを作り直しています。
R形状に折り曲げたた後、切れ目をいれて湾曲に曲げました。

ステンレス板を継接ぎ切れ目は半田で埋めて形状を整えます。

F2002 22 (2)


カウルに組み付けた画像です。

リヤタイヤへの干渉もなくなりました。

F2002 22 (4)
F2002 22 (5)

Ferrari F2002 製作記(24) - 2013.09.08 Sun

こんにちは

モデルプラス フェラーリF2002制作の続きです。

カウル横の大型フィンを切り離したので、作り直しました。
0.3mmのステンレス板を切り半田で溶接しています。

内側フィンの形状が若干が違いますが、(実際はR形状 模型は直角)うまくRが作れないので方策を考えて
後で修正したいと思います。

F2002 21 (9)
F2002 21 (10)

カウルに取り付けてみました。
バランスはいい感じだと勝手に思っています。

ただタイヤと干渉しそうなので実車写真と見比べながら
修正していきたいと思っています。

F2002 21 (6)
F2002 21 (7)
F2002 21 (8)

Ferrari F2002 製作記(23) - 2013.09.07 Sat

こんにちは
 
モデルプラス フェラーリF2002制作の続きです。

ボデーカウルの形状修正をしています。
なんとなくボリュームが少ないのでアロンアルファをパテ替わりに少しずつ盛り付けています。
(ポリパテは家族に迷惑をかけるので、しばらく封印します。)

F2002 13 (10)
F2002 13 (11)

アロンアルファの高粘度タイプを全体に盛りつけ、削って形状修正をしました。
面の凹凸は凹部に液体タイプを盛って層を重ねながら修正しました。

アロンを大量に使って硬化スプレーで固めたので、熱収縮でレジンが変形したので
お湯につけて変形を修正しています。

F2002 13 (12)
F2002 13 (13)

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プロフィール

はまくく

Author:はまくく
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2000年から趣味で模型作りを始めました。
最近はF1と箱車製作が主流で、特に1/12のビッグスケールが得意技です。
スケール模型クラブ 
模楽(MORAC)
に所属し活動中です。

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