topimage

2017-04

ハセガワ ランボルギーニ ミウラ(12) - 2016.10.20 Thu

こんにちは
またまた久々の更新ですスミマセン
ミウラの続きです。

カットしたフロントガラスなんですけど、ボデーの窓枠との
わずかな隙間があってうまく接着できませんでした。
なのでヒートプレスに挑戦しようと思っています。

カットしたフロントガラスの内側にマスキングテープを貼って
養生し、エポキシパテを盛って台座をつくりました。



100均で買ってきた、写真立ての枠を2枚使って
0.5mmの塩ビ板をクリップで挟み固定します。

IMG_4619.jpg

ヒートガンで塩ビ板を炙って、むぎゅーっと型に押しつけました。

IMG_4620.jpg

写真では判りにくいのですが、炙った際に表面がうっすら凸凹してしまいました。

IMG_4621.jpg

1000番、2000番のペパーで凸凹を取り、薄いクリヤーグリーンで艶を出してみました。
結構うまくいったように見えますが、
良く見ると細かいペーパー傷があるのでも一度表面を研ぎ直そうと思います。

IMG_4624.jpg

ハセガワ ランボルギーニ ミウラ(11) - 2016.10.02 Sun

こんにちは

ミウラの続きです。
まつ毛の修正ができました。
今度は破損させないよう、十分気をつけます。



テールランプは中央に凹があったので、アロンアロンアルファー
を盛って整形しています。
レンズの裏側には銀テープを貼ってそれらしくしてみました。

IMG_4625.jpg

エッチングパーツのベルトーネエンブレムは黒塗装した後
1000番のペーパーで塗装を落としてエッチングの素材色
を生かすように工夫してます。

IMG_4623.jpg

ハセガワ ランボルギーニ ミウラ(10) - 2016.09.20 Tue

こんにちは

久しぶりの更新です。スミマセン・・・・・

ランボルギーニ ミウラは
まつ毛を塗装完成までこぎつけましたが不注意で落下させてしまい、
上まつげ5本、下まつ毛4本が取れてしまいました。(泣)

塗装を落して、修正しようとしましたが下まつ毛2本をなくしてしまい
どうにもこうにもならなくなってしまいました。
仕方ないので、エッチングパーツを購入する羽目になってしまいました。



エンジン、サスは普通に組んで、ほぼ完成です。

IMG_4614.jpg

タイヤは若干グレーに近い半つや消し色で塗装しました。
ホイルはメッキと下地のクリヤー塗装を落とし
若干グレーを混ぜたシルバーで塗装しています。

センターのランボルギーニのマークはデカールを貼りつけ
UVクリアーでクリヤーコーティングしました。

IMG_4616.jpg

ハセガワ ランボルギーニ ミウラ(9) - 2016.09.04 Sun

こんにちは
ハセガワ ランボルギーニ ミウラの続きです。

ボデーカラーを変更しました。
シルバーです。
なんとなく、下地に塗っていたシルバーが
良かったような気がして・・・・・・(笑)
ガイアカラーのEXシルバー、EXクリヤー、MGパール、
MRカラーのウイノーブラックなどで混色してます。
窓枠はつや消し黒に塗っています。


IMG_4605.jpg
IMG_4603.jpg

内装色はMRカラーのサンディブラウン、ガイアカラーの
クリヤーブラウンで塗装しました。
シートは色気を出してツートンカラーです。

IMG_4600.jpg
IMG_4601.jpg


フロントガラスも色気をだして縁を薄いクリヤーグリーンを
塗装してガラス色を強くしてみました。

IMG_4602.jpg

ハセガワ ランボルギーニ ミウラ(8) - 2016.08.28 Sun

こんにちは

ハセガワ ランボルギーニ ミウラの続きです。

フロントバンパーを初期仕様に修正しました。
両端のカーブを緩やかにしてフォグランプの位置
を変更しています。
ボデーの方もバンパーに合わせ修正しています。
(写真なくてすみません)



ボデーはサーフェイサー後ボデーの傷や凸凹消しのため1500番で
水研ぎした後ボデー色の赤滲み防止のシルバーを下地に塗りました。

その後クリヤーブルー、クリヤーレッド、MGパールを調合し
上塗り塗装しています。

IMG_4591.jpg
IMG_4592.jpg
IMG_4597.jpg

ハセガワ ランボルギーニ ミウラ(7) - 2016.08.22 Mon

こんにちは
ハセガワ ランボルギーニ ミウラの続きです。
リヤグリルの穴あけ加工の紹介です。

結構肉厚なので大変ですが、パーツの裏側を削って
穴あけをします。



ヤスリと400番のサンドペーパーで1mm程、削りました。
後は、ペラペラに薄くなった部分を爪楊枝のような棒状の物で
押して取り除きます。

IMG_4474.jpg

穴開け加工は出来ましたが、1mmも削ったので、パーツに強度が
なくなってしまい、ちょっと乱暴に扱うと赤矢印部分で折れてしまいました。

タミヤ セメントで修復は出来ましたが、取り扱いは要注意です。

IMG_4522.jpg

ハセガワ ランボルギーニ ミウラ (6) - 2016.08.21 Sun

こんにちは

ミウラの続きです。

ガイドの溝に、まつ毛を差し込み、虫ピンに瞬間
パテを付けて接着しています。




1枚接着して、位置を合わせて乾燥させ、次の1枚を
接着して、下まつ毛が完成しました。

IMG_4585.jpg

まつ毛の乾燥を待つ時間を利用して
テールレンズの加工をしました。
キットはSV仕様なので大型のレンズが装備
されています。

なので初期仕様のデザインに変更します。
キットのレンズと台座パーツをカットします。

IMG_4565.jpg
IMG_4566.jpg

そして台座パーツの端部を接着。

IMG_4567.jpg

ボデーに仮組みするとこんな具合になりました。

ボデーには切り取った台座をはめて隙間
を埋めようと思います。

IMG_4569.jpg

ハセガワ ランボルギーニ ミウラ(5) - 2016.08.19 Fri

こんにちは
ハセガワ ランボルギーニ ミウラの続きです。

ヘッドライト周りのまつ毛の製作をしております。
ネットで検索した結果 『図解!なんでも製作日記』という
超人気ブログのKenJiさんが見事なミウラを製作
されていました。

まつ毛の製作過程も詳しく紹介されていました。
かなり難易度は高いと思いますがチャレンジ
したいと思います。

ライト周辺とまつ毛の黒塗装とボデーカラーの塗り分けを
簡単にする為にヘッドライトの固定部をエシングソー、
デザインナイフ等を使って切り出します。

結構大変な作業で、切り出し面はボロボロになってしまいました。



ライトを固定する為の底板パーツ(黒色)を接着します。

IMG_4551.jpg

ライトをボデーの上からはめ込むために、切り出したパーツの
外周を薄く加工します。

切り出したパーツの切り出し面がガタガタになったので
瞬間パテを盛って整形しています。
右横にあるのは、まつ毛接着用のガイドです。

IMG_4561.jpg

ガイドをパーツの上に乗せてテープて固定します。

IMG_4563.jpg

この状態からこの小さいまつ毛を(下まつ毛13枚)を接着していきます。
う~ん、かなり難しい。
集中できる環境を整えイメージトレーニングしてから、開始しようと思います。

IMG_4562.jpg

ハセガワ ランボールギーニ ミウラ(4) - 2016.08.18 Thu

こんにちは 
ハセガワランボールギーニ ミウラの続きです。

ボンネットのフィンを作ります。
四角形の枠パーツに1枚ずつフィンを固定してくみたいです。



でもフィンが垂直にならなかったりしてうまくできません。
なので、ない知恵を絞って枠を固定する治具とフィンを均等に
並べやすくするプレートを作りました。

枠のズレ防止として台には両面テープを貼ってます。

IMG_4512.jpg

左側が頑張った成果です。
右側はハセガワのプラパーツです。
この違い凄いですね。

後、まつ毛のパーツをどう固定するか、悩んでます。
説明書では細かなパーツを一枚毎、ヘッドライトの周りに
並べてべて接着しろとしか書いていません。
かなり無理があります。

色々と考えましたが、これはという良いアイデアが浮かびません。

ちなみに、まつ毛の付く仕様は
初期型のP400と中期型のP400Sのようです。
ハセガワのキットは後期型のP400SVでして
フロントノーズの形状やリヤフェンダーの張出しとかが
違っています。

このまま、まつ毛はスルーする方法もありますが
自分的にはミウラは『まつ毛』という印象が強すぎて
悩みますね。

IMG_4515.jpg

ハセガワ ランボルギーニ ミウラ(3) - 2016.08.17 Wed

こんにちは

ハセガワ ランボルギーニ ミウラの続きです。
スタジオ27のエッチングパーツを取り寄せました。
結構優れ物のパーツらしく ドアサイド、ボンネット
ヘッドライト周りのフィン(まつげ)が精密に再現で
きますし、なんとこちらのパーツでミウラとイオタの
2車種のドレスアップが出来ます。


IMG_4492.jpg

まずはドアサイドのパーツを作ります。
パーツをエチングばさみで切り出し
エンジンカウルの曲面に合わせRを付けます。

IMG_4493.jpg

エッチングパーツを接着するための穴を3箇所
ドアにあけました。

IMG_4495.jpg

エッチングパーツは瞬間接着剤で固定します。

IMG_4496.jpg

フィンを1枚1枚差し込み、1枚ごと瞬間接着剤で固定します。
まだ接着していませんがフィンの一番下にはドアノブが付きます。
結構時間がかかりましたが、すごい精密ですね。
素晴らしいと思います。

IMG_4498.jpg

ハセガワ ランボールギー ニミウラ(2) - 2016.08.15 Mon

こんにちは

ハセガワ ランボールギーニ ミウラの続きです。
フロントガラスの合いを確認しました。
ガラス上部が中に入り込んだり、ピラーが外側に
曲がったりしていて隙間があったり、いまいちです。

IMG_4476.jpg

バキュームでフロントガラスを作る力量もないので
キットの物を加工してごまかせないか、チャレンジしてみます。

フロントガラスにマスキングテープを貼って
ガラスの輪郭を型取りします。

IMG_4479.jpg

ニッパーで切ってしまうとひび割れが起きてしまうので
少しずつゆっくり輪郭に合わせてガラスをのこぎりで
大まかにカットした後、ヤスリで少しずつ形状を整えて
行きます。

IMG_4480.jpg

IMG_4481.jpg

ボデーの上からフロントガラスをはめる方式に変更しました。

意外とうまく隙間がなくなり良い感じに出来上がりました。

IMG_4486.jpg

ランボルギニ ミウラ (1) - 2016.08.14 Sun

こんにちは

浮気心がまた出てしまいまして
憧れのスーパーカー ランボルギ-ニ ミウラを製作します。
ミウラは1966年に生産が開始されましたので今年で50周年に
なりますね。



キットのボデーはとても良くできています。

IMG_4452.jpg
IMG_4454.jpg


ドアや前後カウルの筋彫りを0.1mmのタガネで彫った後
ボデーのヒケを取るために400番800番のペーパーでサンディングしました。

ドアからフロントフェンダーへと盛りあがるラインとリヤフェンダーからテールまでの
ラインがが若干ボリュームがあるように感じたので0.3mmほどヤスリで削って修正し
ています。

IMG_4458.jpg
IMG_4459.jpg

IMG_4466.jpgIMG_4467.jpg

フロントグリル、リヤグリル、ドア後方のエアインテークはタガネで掘ってくり抜きました。


IMG_4485.jpgIMG_4483.jpg



MFH Williams FW16 (20) - 2016.08.07 Sun

こんにちは

MFH Williams FW16の続きです。

フロントウイングの仮組みをします。
パーツはレジン製でかなり薄くできています。



翼端板は上下に分割されておりダボで位置合わせして組みつける構成です。
パーツが薄くもろいので丁寧にバリの処理をしないと破損させてしまいそうです。

IMG_4431.jpg

ウイングは表面のうねりや凸凹を取るため400番のサウンドペーパーで
修正しています。

IMG_4432.jpg
IMG_4433.jpg

MFH Willams FW16(19) - 2016.07.30 Sat

こんにちは 

久しぶりの更新です。
MFH Willams FW16の続きです。

モノコックやアンダーシャシにカーボンパターンが彫刻されてい
いますが、カーボンデカールで再現するため、パターンを削り取ります。


IMG_4322.jpg
IMG_4325.jpg

デザインナイフでカンナがけした後、ヤスリと400番のサンドペーパーで根気よく削りました。
アンダートレイについては端部を薄く削ってシャープに見えるよう加工しています。

IMG_4438.jpg

フロントノーズのフロントサスペンペンション部のカバーのチリが悪いので
パテを盛って修正することにしました。

IMG_4327.jpg


400番のペーパーでサンディングしましたが・・・・

IMG_4335.jpg


端部のパテが欠けたり隙間があったりしたのでやり直します。


IMG_4422.jpg

マスキングテープで養生してアロンアルファーを盛りつけました。

IMG_4425.jpg

多少は隙間も埋まり、良くなったと思います。

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Toro Rosso STR5 (6) - 2016.07.24 Sun

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こんにちは

トロロッソ STR5の続きです。
フロントウイングの加工しています。



STR5は翼端板の形状が違うので変更します。
真鍮板ヲ切り出して穴をふさぎます。

IMG_4406.jpg

ハンダを大量に盛ってヤスリで整形しました。

IMG_4408.jpg

仮組みするとこんな感じになります。

IMG_4409.jpg

フラップの形状も少々違うのでこちらも真鍮板で作ります。

IMG_4410.jpg

切り出した真鍮板を半田付けします。

IMG_4411.jpg

フラップやメインウイングはタガネやデザインナイフで薄く
削って、出来るだけシャープに見えるよう加工しました。
IMG_4416.jpg

Toro Rosso STR5(5) - 2016.07.10 Sun

こんにちは

トロロッソSTR5の続きです。
排気口の形状を修正します。

レッドブルRB6は排気口をギヤBOXの下側に
配置してエンジン排気を利用して強力なダウンフォース
を発生させていました。(穴が空いている部分がそうです)

STR5の排気口はギヤボックス上部
に配置されおり、開幕戦からGPを重ねる度に
少しずつ変更されているようで、とりあえず
アルミパイプをカットして第3戦のマレーシアGP
の形状に近いものにしようかと思います。

IMG_4395.jpg

排気口はパテを盛ってギヤボックスとのつながりを
滑らかにしました。

赤矢印の部分はカウルを1mmほど削って形状変更しています。
(この角度ではほとんどわかりませんが・・・)


Toro Rosso STR5(4) - 2016.07.02 Sat

こんにちは 
トロロッソSTR5の続きです。
リヤカウルの分割ラインの修正をします。



弓のこで切って分割しました。

IMG_4384.jpg

切離した部分とギヤボックス部分とを接着しました。

IMG_4387.jpg

弓のこ切断で出来てしまった隙間は埋パテを盛ってみましたが
いまいちの仕上がりです。
もう少し綺麗な仕上がりになるよう再チャレンジしてみます。

IMG_4388.jpg

Toro Rosso STR5(4) - 2016.06.26 Sun

こんにちは
トロロッソSTR5の続きです。
ディヒューザーの形状を変更します。



変更したい部分をカットして真鍮板に置き換えました。
加工精度が悪く出来てしまった隙間には、アロンアルファー
を流し込みごまかします。

IMG_4378.jpg

フロントノーズ両端のコブを修正します。

IMG_4370.jpg

もっこりしていた厚みを薄くし、コブ先端にパテを盛って
少し長くしました。
ついでにカウルサイドパテを盛ってボリュームUPしました。

IMG_4381.jpg

Toro Rosso STR5(3) - 2016.06.21 Tue

こんにちは
トロロッソSTR5の続きです。

ギヤボックス後端部分の衝撃吸収部材の
ビーム形状を直線的に変更します。

5mmのプラ角棒をカットしてアロンアルファーで
接着しました。

IMG_4357.jpg

ヤスリで削って整形しました。

IMG_4360.jpg

衝撃吸収材の形状変更に伴い
リヤウイングのビームウイングも形状変更します。
中央部分をカットしてコの字形状に曲げた真鍮板を
半田付けしました。

IMG_4362.jpg

ビームの上にのせるとこんな感じになります。
多少は実車のと違いがあると思いますがOKとします。

IMG_4363.jpg
IMG_4364.jpg

Toro Rosso STR5 (2) - 2016.06.19 Sun

こんにちは

トロロッソ STR5の続きです。
リヤカウル後端の修正をしています。
STR5はエンジンの排気熱を逃がす為の
排気穴は楕円形状になっているので
真鍮板を曲げて自作しました。



キットの後端を7mm程カットして自作の物を
取りつけます。

IMG_4353.jpg

シャークフィンがステンレス製なので半田付けしました。

IMG_4355.jpg
IMG_4356.jpg

Toro Rosso STR5 (1) - 2016.06.18 Sat

こんにちは

トロロッソ STR5の製作を開始します。
キットはDTMという海外メーカーのレッドブルRB6の前期型を改造し
デカールはスタジオ27のタミヤRB6用に販売されたものを使います。


IMG_4350.jpg

レッドブッルRB6とトロソッソSTR5はほとんど同じボデー形状で
フロントノーズの多少の違いや搭載しているエンジンの違いで
リヤカウルの形状が異なる処が大きな違いのようです。

STR5.jpg

DTMキットはレジンキットでサスペンションやウイング類はメタルパーツ製です。

IMG_4340.jpg

STR5に改造するにはまず、リヤカウルの修正が必要なので
まず、モータツールで削って大まかな形状にして確認します。

IMG_4342.jpg

こちらが1回目?の修正状態です。
なんとなく似てきたように思いますが、写真を見て解釈しながら
修正を続けようと思います。

IMG_4344.jpg
STR51

MFH Williams FW16(18) - 2016.06.05 Sun

こんにちは
MFH Williams FW16のつづきです。
フロントサスペンションのダンパー部のロッド部ですが
パーツのモールドも甘く変形による曲がりもあったので
一部自作し真直ぐなるように修正する事にしました。

画像の一番手前がキットのメタルパーツです。

中央がアルミ、真鍮、ステンレスパイプを組み合わせた
製作途中のもので

一番奥がメタルパーツ先端のボルト部分を切り取って
穴をあけて、差し込んだものです。

小さくてそれなりになっていれば良いようなパーツですが、
意外とこのような部分が後々の仕上がりを左右するので
出来るだけ真直ぐに修正した方がよいかと思います。


MFH Williams FW16(17) - 2016.05.29 Sun

こんにちは

MFH Williams FW16の続きです。

以前から気になっていたカウルの浮き修正をしたいと思います。
今までは、お湯につけて修正していましたが、1/12スケールとなると
お湯にも大量につかうし、うまく熱を加える事も出来ず数日たつと元に
戻ってしまい、苦慮していました。

そこで今回、工業用のヒートガンで試すことにします。
買ったのは RELIFE社のRHG-1500という製品で
温度調整が60度~550度まで出来るタイプです。
お値段はそこそこです。
いつもお世話になっている『ヨドバシカメラ』の通販で買いました。
送料無料と次の日には商品が届くという便利さが
とても気に入っています。

IMG_4307.jpg

修正するのはアッパーカウルの浮き4か所です。
(赤矢印部分)

IMG_3858.jpg


マスキングテープで固定して、徐々に温度を上げながら
ボデー全体に熱を加えました。
温度は低温→高温の中間、風の量1→2→3の2を選び、
ビビりながら温風を当てましたが、いまひとつ。

思い切って、風量3にするといい具合で熱が加わり
厚さ2mmのレジンが柔らかくなり、歪んでいたボデーが
元の形状に戻っているかのようにミシミシと音を立ててました。
内心、大丈夫かどうか少し不安でした。

IMG_4301.jpg

テープを外して恐る恐る形状を確認すると、意外と良い感じで修正
できているではありませんか。

ちょっと嬉しくなって、調子に乗って部分的に熱を加えて、手で曲げては
確認を繰り返しカチッとアンダーボデーにはまりこむように修正してみました。

結構 熱くなるので、やけどに注意が必要ですが、思いのほか
早く熱が加わり良い感じです。

熱を加え過ぎで凸凹になった部分もあり、失敗してしまった所も
ありますが、お湯よりは絶対時間的にも効果があると思います。

後は修正した部分が元に戻らないよう願うばかりです。(笑)

IMG_4310.jpg
IMG_4311.jpg

MFH Williams FW16(16) - 2016.05.28 Sat

こんにちは
MFH Williams FW16の続きです。

フロントサスペンションのカバーを修正します。
若干ノーズコーンとの間に隙間が出来てしまったので
隙間詰めします。



0.6x0.6の洋白角棒をカバーのR形状に合わせます。

IMG_4293.jpg

半田付けします。

IMG_4294.jpg

ヤスリで削って形状を整えます。
だいぶボデー形状とあってきましたが
まだ修正が必要です。

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アオシマ セリカ TA64(10) - 2016.05.24 Tue

こんにちは

アオシマ TOYOTA セリカ TA64の製作記の続きです。
静岡ホビーショーに出展に向けて
猛ピッチで製作した為、製作過程の写真が少なく
申しわけないのですが、少しだけ紹介したします。

今回でセリカの製作記は終了となります。
毎回ご訪問して頂かきどうもありがとうございました。


ホワイトに塗装したボデーにデカールを貼りつけます。



デカールは程良い硬さで、ボデーになじみます。
サイズもぴったりでした。
凹凸の部分は、Mr。マークソフターを(デカール軟化剤)垂らし
筆で抑え込む程度でなじんでくれました。

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いきなりですが、塗装したエンジンや補機パーツを組みつけました。

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インストメントパネルは、パネルの固定ボルトやスイッチ類は
別パーツのリベット等を使いディテールUPしています。

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デカールを貼り終えたボデーはガイアノーツのEXクリアーで
オーバーコートした後、デカールの段差をなくすための水研ぎと
鏡面仕上げをしています。

その後、Mr.ウエザリングカラーでサファリーを走破した土埃や砂埃で
汚れた表現を下回りを中心にウエザリングしました。

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ホビーショー会場での写真です。

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MFH Williams FW16 (15) - 2016.05.22 Sun

こんにちは

久しぶりにMFH Williams FW16の製作を再開しました。

以前から気になっていた、フロントサスペンションの修正
をしたいと思います。

FW14系のハイテクのアクティブサスペンションが廃止され
FW16はシンプルなダンパーとトーションスプリング
で構成されています。

キットではダンパーやトーションスプリングなど詳細に再現
されていますが、型抜きがひどく変形してます。



アームとダンパーをリンクするブラケットも表面が
うねっているので、ボルトの彫刻を切り取ってヤスリで修正しました。
ブラケットを固定するテーパー状の部材は大小のアルミパイプを
組み合わせ、製作します。

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リンク機構の軸も曲がって情けないのでリンクの
根元と先端を切り離して軸を作り直します。
軸は0.4mmの洋白線に0.7mmのステンレスパイプ
1mmの真鍮パイプ、さかつうの0.7mm6角ナットを
組み合わせました。

固定ボルトは T2Mの1.2mmボルトを使いました。

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静岡ホビーショ-合同展示会 - 2016.05.15 Sun

こんにちは

2016 年 静岡ホビーショ-のモデラーズクラブ合同出展会に参加してきました。
会場では数多くの方々に『模楽 MORA 』足を運んで頂き、またお声を
掛けて頂きありがとうございました。

MORACメンバーの作品を一部ですが紹介させていただきます。



斎藤さんの作品
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高橋さんの作品
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稲本さんの作品
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高山さんの作品
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そして私

また来年に向けて 新作を作っていきます。
よろしくお願い致します。

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エブロ マクラーレンホンダMP4-30(17) - 2016.05.10 Tue

こんにちは
 エブロ マクラーレンMP4-30の続きです。
ステアリング・シート・フロントアップライトを
組みつけました。
コクピットはいい感じで精密感が演出できたように思います。



テールランプはこんな感じです。
ランプ上のイエローの反射板は蛍光色のテープを貼りつけました。

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車載カメラはカーボンデカールを貼りつけ、基部のランプを再現しました。

IMG_4269.jpg

コクピット前の赤色・緑色ランプは1mmのアルミパイプに釣りのテグスを差し込み
着色した後、UVクリアージェルを塗布しました。

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エブロ マクラーレンホンダMP4-30(16) - 2016.05.09 Mon

こんにちは

久々の更新です。
静岡ホビーショウに向けて製作に専念してまして
ブログ更新が疎かになっていました。
マクラーレンはカーボンデカール貼りつけや塗装も終えて
組みつけを残すところまで進んでいます。

リヤ翼端板のカーボンデカールはスタジオ27の物を使います。
キットにもデカールは付属していますが、カーボンパターンが違うんですよね。

IMG_3279.jpg

スリット部は面倒ですが、一枚一枚切り離して形状に合わせて
貼りつけました。

IMG_3282.jpg

ステアリングはスタジオ27のカーボンデカールを貼って
キットの物を上から重ね張りしました。
ボタンスイッチは切り取って洋白線に置き換えます。

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0.8mmの洋白線に塗装して差し込みました。

IMG_3290.jpg

ガンダムの白デカールから拝借して白文字をそれとなく
貼りつけました。 

IMG_3306.jpg

シートベルトのバックルはモデルファクトリーヒロのシートベルトキットを使います。
黒色がなかったので、手芸センターから黒色のサテンリボンを買ってきて
間に合わせました。

MP4-30のシートベルトはベルト中央が白色なので
シェブロンモデルの1/12シートベルトキットのスポンサーデカールの
端を切り取って貼りつけました。

IMG_3299.jpg

自作のセンターロックは赤色とブラスで塗り分けました。

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バランスウエイトも作ってみました。
0.3mmのプラバンを細かく切って
アルミテープで貼りつけています。

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エブロ マクラーレンホンダMP4-30(15) - 2016.04.17 Sun

こんにちは

エブロマクラーレンホンダMP4-30の続きです。
デカール貼りを開始しました。
キットにはスポンサーデカールが付属していないので
タブデザイン製のものを使います。



キットのデカールは塗膜が厚くボデーの曲面になじみにくいので
軟化剤を使いながらゆっくり時間をかけて貼りつけました。

逆にタブデザイン製のスポンサーデカールは薄いので軟化剤
のつけすぎには注意が必要です。

デカールを貼り終え、クリアーでオーバーコートしました。
使った塗料はいつものガイアノーツ製のEXクリアーです。
乾燥させた後、デカール段差をなくすために1000番の耐水ペーパーで
水研ぎを実施予定です。

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プロフィール

はまくく

Author:はまくく
FC2ブログへようこそ!
2000年から趣味で模型作りを始めました。
最近はF1と箱車製作が主流で、特に1/12のビッグスケールが得意技です。
スケール模型クラブ 
模楽(MORAC)
に所属し活動中です。

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