topimage

2017-08

エブロ ロータス91 (8) - 2017.03.05 Sun

こんにちは 
エブロ ロータス91の続きです。

タイヤの画像です。
ロゴマークは印刷されており、タイヤ形状も良い感じです。



若干、パーティングラインが気になるので
ヤスリとサンドペーパー400番を使ってラインを削り取りました。

より実車に近い色合いにする為、タイヤにプライマーを吹き
その後、フラットクリアー、フラットブラック、ダークアースを調合した
塗料で塗装しました。
若干汚し具合が強くなった感はありますが、個人的には良いかと思ってます。

IMG_4955.jpg


エブロ ロータス91 (7) - 2017.02.28 Tue

こんにちは
エブロ ロータス91の続きです。

メッキパーツ(ホイール、ロールバー)のメッキを落とし為
漂白剤と水の中にメッキパーツを1時間程 漬け置きしました。



メッキを落とした状態です。
画像では良く分かりませんが、クリーヤー塗料が分厚く
塗装されているため、折角のモールドがつぶれてシャープさが
失われています。

IMG_4932.jpg

なので、シンナー風呂に入れてクリヤー塗料を落とします。
3時間ほど漬け置きした画像です。
ポンボケ画像でスミマセンが塗料が剥離してきている様子が
ちょとは判るかと思います。

IMG_4933.jpg

筆で塗料を取り除き、水洗いしました。
モールドが復元できました。

IMG_4935.jpg

艶ありブラックを下塗りして、メッキシルバーNEXTを
吹きつけました。
ギラギラ感もなく良い感じのアルミ風メッキに仕上がって自己満足です。

IMG_4940.jpg

エブロ ロータス91(6) - 2017.02.23 Thu

こんにちは
 
エブロ ロータス91の続きです。
モノコックにキット付属のカーボンデカールを貼ります。



ちょっと厚みのあるデカールですがでカール軟化剤を使用しなくても
しかりなじんで貼りつける事が出来ました。

IMG_4938.jpg

デカール貼りつけ後、若干色合いを変化させるため
つや消しブラックとダークアースをほんのちょと混ぜたフラットべース
で艶を落としています。
デカールにはリベットが印刷されていますが、別にリベットシールが
付属されていますのでそちらを上から貼る予定です。

IMG_4950.jpg

エブロ ロータス91(5) - 2017.02.20 Mon

こんにちは 
エブロ ロータス91の続きです。

ブレーキ、クラッチオイルのタンクを製作しました。
タンク上のチューブは0.3mmの洋白線とMFHの透明チューブで
再現してます。



モノコックに組みつけるとこんな感じです。

IMG_4927.jpg

エブロ ロータス91(4) - 2017.02.16 Thu

こんにちは

エブロ ロータス91の続きです。

エアファンネルを塗装しました。
まずは黒塗装した後、メッキシルバーNEXTで
メッキ調に仕上げています。周囲の部分は
艶消し黒を筆塗りしています。



排気管も同様メッキシルバーNEXTでメッキ調にした後
溶接部の表現を施す為、細くカットしたマスキングテープを
貼って、クリヤーブルー、つや消し黒を混色した塗料を
マスキングテープを貼った部分に吹きつけます。
マスキング周囲より大きくはみ出した部分はメッキシルバーで
筆で塗りしました。
次に焼け表現として、クリヤーオレンジ、つや消し黒、などを混色した
茶系のクリヤーを吹き重ね、仕上げにつや消しクリヤーで艶を落としています。

IMG_4921.jpg
IMG_4922.jpg
IMG_4923.jpg
IMG_4924.jpg

エブロ ロータス91(3) - 2017.02.11 Sat

こんにちは
 エブロ ロータス91の続きです。

リヤサスペンションのボルトにさかつうの1.0mmリベットを埋め込みました。
ほんのちょっとですが、ディテールUPとなりました。



インジェクターンぽ燃料パイプはキットに付属していないので
MFHの透明チューブに着色して、0.3mmの洋白線で固定しました。

IMG_4911.jpg

イグニッションは前回作りましたが、どうも仕様が違ったらしく改めて作り直しています。
赤白のコードは0.2mmのコードを差し込んでいます。
ディストリビュータのハイテンションコードは0.4mmの黒コードを使っています。

IMG_4913.jpg

エンジンに組みつけるとこんな感じに仕上がります。

IMG_4914.jpg
IMG_4915.jpg

エブロ ロータス91(2) - 2017.01.31 Tue

こんにちは

エブロ ロータス91の続きです。

ギヤボックスの塗装色が違っていたので塗り直しました。
ギヤボックス、サスアームは細かいボルトまで彫刻されています。
ボルト類はシルバー、カッパー、つや消しブラックを混色した色で
筆でちょんちょんと色付けしました。



モノコックはヒケが結構ひどいので
ヤスリで平面出した後にサンドペーパー400番800番で
ヤスリ傷をとりました。
サフを吹いた後、ブラックを塗装しています。
モノコックの内側はつや消し黒です。

IMG_4907.jpg

ボデーカウルもヒケをとるためヤスリ⇒サンドペーパー400番
⇒800番⇒1000番と修正しています。

現在1回目のサフ吹きが終わりました。
サフ乾燥後、1500番で水研ぎを行いヒケの確認を行う予定です。

IMG_4910.jpg

IMG_4908.jpg


エブロ ロータス91 (1) - 2017.01.22 Sun

こんにちは

エブロの新作
ロータス91が届きました。



早速エンジンを製作してみました。
モールドもしっかり再現されているようです。
ヘッドカバーはつや消し黒で塗装後、FORDのロゴはトーンを落としたシルバーで
筆塗りしました。

キットにはハイテンションコード、燃料チューブは付属していないので
自作する必要があります。

IMG_4893.jpg
IMG_4894.jpg

イグニッションは赤茶色で筆塗りした後、外筒を洋白帯で丸めて
アクセントとしました。

IMG_4896.jpg

ギヤボックスです。

IMG_4898.jpg
IMG_4899.jpg

エンジンとギヤボックスです。
パーツの合いも良くストレスなく
組めそうなキットですね。

IMG_4900.jpg

MFH Ferrari 250TR(10) - 2017.01.15 Sun

こんにちは
MFH Ferrari 250TRの続きです。
スロットルリンクの続きです。
メタル製のロッドとスプリングで構成されています。



組みつけるとこんな感じなりメカメカしくいい感じです。

IMG_4878.jpg
IMG_4877.jpg

メタル製のフライホイールです。
少し磨き込んだ後、オイル汚れを表現しました。

IMG_4872.jpg
IMG_4876.jpg

MFH Ferrari 250TR(9) - 2017.01.09 Mon

こんにちは
MFH Ferrari250TRの続きです。

ハイテンションコード、ディストリビュータの点火系
の製作をしています。
画像の物はヘッドカバー横に設置するハイテンションコード
の一部です。
パイプに5本のコードを固定するようになっています。



パイプに0.3mmの穴をあけて 秋葉原の電気街で買ってきた
コードの被覆を剥がします。

IMG_4856.jpg

パイプにコードを差し込み瞬間接着剤で固定しました。

IMG_4857.jpg

ヘッドカバーに取り付けて、ディストリビューターにコードを
差し込みました。

IMG_4860.jpg

シリンダーヘッド横にあるプラグとパイプ横に
ハイテンションコードを差し込み接着しました。

IMG_4863.jpg
IMG_4864.jpg


MFH Ferrari 250TR(8) - 2017.01.05 Thu

こんにちは
MFH Ferrari250TRの続きです。

キャブレターのスロットルリンクロッドを組みつけています。
リンクロッドはエッチングパーツ製です。
最初にキャブの側面にスロットルレバーを取りつけます。

IMG_4844.jpg

次にロッドを組みつけ完成です。

IMG_4845.jpg

燃料パイプはメタル製です。
パーティングラインが目立っていたのでヤスリで整形して
コンパウンドで磨きあげました。



キャブレターに組みつけるとこんな感じです。

IMG_4851.jpg

赤いヘッドカバー(テスタロッサ)を組みつけてみました。
質感があって良い感じですね。

IMG_4852.jpg

MFH Ferrari 250TR (7) - 2017.01.04 Wed

こんにちは

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくおお願い致します。

画像はキャブレータの側面となります。

側面にスプリングをイメージしたエッチングパーツを
取りつけるのですが、スプリングに交換します。



手芸センターで買ってきた、ステンレス線を0.5mmのドリルに
巻き付けてスプリングをつくりました。

IMG_4824.jpg

組みつけるとこんな感じになります。
エッチングのようにリンク機構はありませんが
自分なりに満足してます。

IMG_4827.jpg
IMG_4829.jpg

次にキャブレターにウェーバー製のキャブの証である
デカールを貼りつけました。
精密感が増しますね。

IMG_4832.jpg
IMG_4833.jpg

MFH Ferrari 250TR(6) - 2016.12.25 Sun

こんにちは
MFH Ferrari 250TRの続きです。

シリンダーブロック、シリンダーヘッド、ヘッドカバーの塗装をしました。
ブロックはシルバーとガンメタルを調合した塗料で塗装してます。

シリンダーヘッドとヘッドカバーはインストにならってイタリアンレッドで
塗装しましたが自分の思うイメージとだいぶ違っていました。



シリンダーヘッドはシリンダーブロックと同じシルバー色で
ヘッドカバーはもっとオレンジ色が強いシャインレッドで
塗装し直し、その後フラットクリアーで艶を落とし
ました。

IMG_4806.jpg

シリンダーヘッドの内部はオイルの付着をイメージして
若干スミ入れを施しています。

キャブレターがシリンダーブロックの真ん中に位置する構造
なので、中央にマニホールドを組みつけます。

IMG_4811.jpg

マニホールドの上にキャブレータとマニホールドを固定するフランジ
を組みつけました。
少しグリーン色を強めたシルバーで塗装を行いスミ入れ塗料で
汚し塗装を施しています。

IMG_4812.jpg

MFH Ferrari 250TR(5) - 2016.12.19 Mon

こんにちは
MFH Ferrari 250TRの続きです。

エンジンパーツを磨きつつ、仮組みをしています。

このエンジンは 3年ほど前に発売された250GTOの
パーツを流用しているようで、シリンダーブロックには
ピストンが収まる穴が空いています。
残念ながら、250TRのキットにはピストン、コンロッドは
なく、コスト削減されています。

シリンダーブロック、シリンダーヘッド、カムカバーは
ダボ穴、ダボピンで固定する構成ですが、この頃発売
されたキットはあまり精度がよくないようで、そのまま
組んでしまうと位置ズレが起きてしまい、各パーツが
うまく組みつかない状態に陥ってしまいます。

今回はピンを切り飛ばして、接着剤だけの固定
にしようかと思っています。
 


カムカバーは実車のようにシボ加工が彫刻されており
Ferrariのロゴもしっかり再現されておりバッチリですね。

IMG_4800.jpg

カムカバーを固定するボルトは別パーツとなっており、
目立つ部分でもある部分の精密感がバッチリです。
ただし、ボルトが着座する面にシボ加工があったり、
面が斜めになっていたししていますので、
このままだとボルを入れた際、
ボルトトと着座面に隙間が出来てしまいます。

IMG_4802.jpg

なので、ヤスリで着座面を仕上げました。

IMG_4801.jpg


MFH Ferrari 250TR(4) - 2016.12.10 Sat

こんにちは
MFH Ferrari250TRの続きです。
ガソリンタンクの製作です。

結構梨肌で表面が荒れていますので
表面を整えたいと思います。



中央のリベット形状が少々違うのとヤスリがけ作業で
邪魔になるので切り飛ばします。

IMG_4765.jpg

ヤスリがけ、サンドペーパー、金属磨き剤『ピカール』の手順で磨きあげました。

IMG_4777.jpg

センターのリベットはMFH 1/12 126C2の余りパーツを使います。

IMG_4778.jpg

ガス抜パイプはメタルパーツに熱収縮チューブを使う指示ですが
キット付属のチューブはサイズが大きいので別の物を用意します。

IMG_4781.jpg

チューブの固定用バンドは別売りパーツのエッチングを使います。

IMG_4782.jpg

仮組みするとこんな感じです。
精密感があって良いですね。

IMG_4783.jpg

MFH Ferrari 250TR(3) - 2016.12.04 Sun

こんにちは
MFH Ferrari250TRの続きです。

ドアのチリ合わせをしています。
御覧のように右ドアが少々短いようで隙間が出来てしまいます。



ハンダを盛って隙間を埋めようと思います。

母材(ドア)にコテの熱を加え過ぎると溶けてしまうので、
出来るだけ、熱を与えないよう少しずつハンダ
を盛りました。
他の方法として母材に水で濡らしたティシュを添えておくと
溶かし過ぎの失敗を防ぐこともできます。

IMG_4769.jpg

余分なハンダをヤスリで取り除きます。

IMG_4771.jpg

ドアの内側は内側に湾曲しているのでモータツールで整形します。

IMG_4772.jpg

ドアの延長で隙間修正の完了です。
後は、ヒンジやドアを少しずつ曲げながら
チリ合わせをします。

IMG_4773.jpg

MFH Ferrari 250TR(2) - 2016.11.28 Mon

こんにちは
MFH 250TRの続きです。

エンジンフードの修正と磨きをしました。
結構表面が凸凹していたのでヤスリで表面を出来るだけ
平らにならしてからら、400番、600番、800番のペーパーで
磨きこんでいます。



ボデーとのフィッティングは少しずつ手で曲げてねじりをとりながら
合わせこみました。
レジンだと簡単には修正できませんが、メタルだと修正もやり易く
良いですね。

IMG_4760.jpg

トランクも磨きこんでいます。
気になっていたボデーとの隙間は
ボデー側のトランク部を上に持ち込む感じで
捩り、ヒートガンで熱を与えて隙間を修正しました。

修正の際はアンダーボデー、フレームを組んだ状態で
確認しながら修正されることをお勧めします。

IMG_4757.jpg
IMG_4759.jpg

MFH Ferrari250TR (1) - 2016.11.23 Wed

こんにちは 

モデルファクトリーヒロからの新作 
1/12 フルディテールキット Ferrari250TRが届きました。
早速、箱を開けてみました。
白いレジンボデーが大迫力です。


IMG_4731.jpg

エンジンフードを載せてみました。

IMG_4733.jpg

エンジンフードは鋳造に失敗してますね。
右端にメタルが流れ込んでいないのかへこんでいます。

IMG_4734.jpg

トランクを付ける前にボデーのランナーをカットします。
ニッパーで無理にカットしたら端面が割れてしまいました。

IMG_4739.jpg

丁寧に『のこ』でカットすることをお勧めします。

IMG_4738.jpg

トランクを載せてみました。
ボデーとの隙がかなりありますね。
ボデー側での修正は難しそうなので、
トランク側を修正したほうがよさそうです。

IMG_4736.jpg

ボデー全体の画像です。
スタイルは良さそうですね。
色々と手間がかかりそうな予感がするキットですが
充分楽しめそうです。

250TRの後ろに移っているウイリアムズFW16も
いい加減、製作しないといけませんね。
ペースを上げて頑張ることにします。


IMG_4735.jpg

ハセガワ ランボルギーニ ミウラ(15) - 2016.11.19 Sat

こんにちは 
ハセガワ ランボルギーニ ミウラの続きです。

エッチングパーツのフードのルーバーを組みつけました。



次にガソリンタンクを組みつけます。
ツーバーの奥からちらりと見えるキャップがカッコいいですね。

IMG_4661.jpg
IMG_4664.jpg

ワイパーのエッチングパーツを使います。

IMG_4656.jpg

でこれでミウラの完成です。

まつ毛にには苦労しましたが、何とか完成しました。
長い間お付き合いして頂きありがとうございました。

IMG_4677.jpg

ハセガワ ランボルギーニミウラ(14) - 2016.11.14 Mon

こんにちは
ミウラの続きです。

フロントライトの加工紹介です。
レンズ縁のメッキパーツですが
ほんの少々丸くなっているので加工します。



薄く平らになるようにヤスリで加工しました。

IMG_4527.jpg

で、これがレンズを組みつけ塗装した画像です。

IMG_4654.jpg

次に散々苦労しました、まつ毛をボデーに取り付けました。
うまく、ボデーにはまるか心配でしたが、なんとなったようです。

IMG_4650.jpg

ライトを取りつけました。
カッコいいですね。自己満足です。

IMG_4655.jpg

ハセガワ ランボルギーニ ミウラ(13) - 2016.10.31 Mon

こんにちは

今週末はホビーフォーラムですね。
一般見学者で参加して、お値打ちキットを買ってこようと思っています。

ミウラのつづきです。

フロントガラスをしつこく作っています。
前回は塩ビ板0.5mmを使ってヒートプレスしてましたが
今回はPET材0.25mmを使いました。
サイズは145x110で20枚入り
バルケッタの通販で400円で購入しました。

100均の額縁のサイズが大きくPET材の4隅を挟み込む
ことはできませんでしたが、なんとかなりました。



ボデーに接着した画像です。

IMG_4638.jpg

接着剤はMナンセルさんから情報提供して頂いた
『セメダイン-CA-089-ハイグレード模型用接着剤-P20ml』です。
水溶性で水で粘度を調整できてとても便利です。
硬化するのに20分ぐらいかかりますが、テープ等で
固定しておけば大丈夫です。

5月の静岡ホビーショウで購入していたのですが、記憶から抹殺されていました。
Mナンセルさんありがとうございました。

IMG_4634.jpg

スタジオ27のエッチングのエンブレムをとりつけました。
マスキングテープでガイドをつくって
接着はアロンアルファーで一発勝負です。

IMG_4630.jpg

テールランプにマイナスボルトを追加して
をちょっとディテールUPしてみました。

IMG_4633.jpg

キーシリンダーを作りました。
0.8mmの半田線の中央に横シリンダー穴を彫りこんで
アルミパイプに差し込みました。

IMG_4644.jpg

完成したリヤビューです。
良い感じで自己満足です。

IMG_4647.jpg

ハセガワ ランボルギーニ ミウラ(12) - 2016.10.20 Thu

こんにちは
またまた久々の更新ですスミマセン
ミウラの続きです。

カットしたフロントガラスなんですけど、ボデーの窓枠との
わずかな隙間があってうまく接着できませんでした。
なのでヒートプレスに挑戦しようと思っています。

カットしたフロントガラスの内側にマスキングテープを貼って
養生し、エポキシパテを盛って台座をつくりました。



100均で買ってきた、写真立ての枠を2枚使って
0.5mmの塩ビ板をクリップで挟み固定します。

IMG_4619.jpg

ヒートガンで塩ビ板を炙って、むぎゅーっと型に押しつけました。

IMG_4620.jpg

写真では判りにくいのですが、炙った際に表面がうっすら凸凹してしまいました。

IMG_4621.jpg

1000番、2000番のペパーで凸凹を取り、薄いクリヤーグリーンで艶を出してみました。
結構うまくいったように見えますが、
良く見ると細かいペーパー傷があるのでも一度表面を研ぎ直そうと思います。

IMG_4624.jpg

ハセガワ ランボルギーニ ミウラ(11) - 2016.10.02 Sun

こんにちは

ミウラの続きです。
まつ毛の修正ができました。
今度は破損させないよう、十分気をつけます。



テールランプは中央に凹があったので、アロンアロンアルファー
を盛って整形しています。
レンズの裏側には銀テープを貼ってそれらしくしてみました。

IMG_4625.jpg

エッチングパーツのベルトーネエンブレムは黒塗装した後
1000番のペーパーで塗装を落としてエッチングの素材色
を生かすように工夫してます。

IMG_4623.jpg

ハセガワ ランボルギーニ ミウラ(10) - 2016.09.20 Tue

こんにちは

久しぶりの更新です。スミマセン・・・・・

ランボルギーニ ミウラは
まつ毛を塗装完成までこぎつけましたが不注意で落下させてしまい、
上まつげ5本、下まつ毛4本が取れてしまいました。(泣)

塗装を落して、修正しようとしましたが下まつ毛2本をなくしてしまい
どうにもこうにもならなくなってしまいました。
仕方ないので、エッチングパーツを購入する羽目になってしまいました。



エンジン、サスは普通に組んで、ほぼ完成です。

IMG_4614.jpg

タイヤは若干グレーに近い半つや消し色で塗装しました。
ホイルはメッキと下地のクリヤー塗装を落とし
若干グレーを混ぜたシルバーで塗装しています。

センターのランボルギーニのマークはデカールを貼りつけ
UVクリアーでクリヤーコーティングしました。

IMG_4616.jpg

ハセガワ ランボルギーニ ミウラ(9) - 2016.09.04 Sun

こんにちは
ハセガワ ランボルギーニ ミウラの続きです。

ボデーカラーを変更しました。
シルバーです。
なんとなく、下地に塗っていたシルバーが
良かったような気がして・・・・・・(笑)
ガイアカラーのEXシルバー、EXクリヤー、MGパール、
MRカラーのウイノーブラックなどで混色してます。
窓枠はつや消し黒に塗っています。


IMG_4605.jpg
IMG_4603.jpg

内装色はMRカラーのサンディブラウン、ガイアカラーの
クリヤーブラウンで塗装しました。
シートは色気を出してツートンカラーです。

IMG_4600.jpg
IMG_4601.jpg


フロントガラスも色気をだして縁を薄いクリヤーグリーンを
塗装してガラス色を強くしてみました。

IMG_4602.jpg

ハセガワ ランボルギーニ ミウラ(8) - 2016.08.28 Sun

こんにちは

ハセガワ ランボルギーニ ミウラの続きです。

フロントバンパーを初期仕様に修正しました。
両端のカーブを緩やかにしてフォグランプの位置
を変更しています。
ボデーの方もバンパーに合わせ修正しています。
(写真なくてすみません)



ボデーはサーフェイサー後ボデーの傷や凸凹消しのため1500番で
水研ぎした後ボデー色の赤滲み防止のシルバーを下地に塗りました。

その後クリヤーブルー、クリヤーレッド、MGパールを調合し
上塗り塗装しています。

IMG_4591.jpg
IMG_4592.jpg
IMG_4597.jpg

ハセガワ ランボルギーニ ミウラ(7) - 2016.08.22 Mon

こんにちは
ハセガワ ランボルギーニ ミウラの続きです。
リヤグリルの穴あけ加工の紹介です。

結構肉厚なので大変ですが、パーツの裏側を削って
穴あけをします。



ヤスリと400番のサンドペーパーで1mm程、削りました。
後は、ペラペラに薄くなった部分を爪楊枝のような棒状の物で
押して取り除きます。

IMG_4474.jpg

穴開け加工は出来ましたが、1mmも削ったので、パーツに強度が
なくなってしまい、ちょっと乱暴に扱うと赤矢印部分で折れてしまいました。

タミヤ セメントで修復は出来ましたが、取り扱いは要注意です。

IMG_4522.jpg

ハセガワ ランボルギーニ ミウラ (6) - 2016.08.21 Sun

こんにちは

ミウラの続きです。

ガイドの溝に、まつ毛を差し込み、虫ピンに瞬間
パテを付けて接着しています。




1枚接着して、位置を合わせて乾燥させ、次の1枚を
接着して、下まつ毛が完成しました。

IMG_4585.jpg

まつ毛の乾燥を待つ時間を利用して
テールレンズの加工をしました。
キットはSV仕様なので大型のレンズが装備
されています。

なので初期仕様のデザインに変更します。
キットのレンズと台座パーツをカットします。

IMG_4565.jpg
IMG_4566.jpg

そして台座パーツの端部を接着。

IMG_4567.jpg

ボデーに仮組みするとこんな具合になりました。

ボデーには切り取った台座をはめて隙間
を埋めようと思います。

IMG_4569.jpg

ハセガワ ランボルギーニ ミウラ(5) - 2016.08.19 Fri

こんにちは
ハセガワ ランボルギーニ ミウラの続きです。

ヘッドライト周りのまつ毛の製作をしております。
ネットで検索した結果 『図解!なんでも製作日記』という
超人気ブログのKenJiさんが見事なミウラを製作
されていました。

まつ毛の製作過程も詳しく紹介されていました。
かなり難易度は高いと思いますがチャレンジ
したいと思います。

ライト周辺とまつ毛の黒塗装とボデーカラーの塗り分けを
簡単にする為にヘッドライトの固定部をエシングソー、
デザインナイフ等を使って切り出します。

結構大変な作業で、切り出し面はボロボロになってしまいました。



ライトを固定する為の底板パーツ(黒色)を接着します。

IMG_4551.jpg

ライトをボデーの上からはめ込むために、切り出したパーツの
外周を薄く加工します。

切り出したパーツの切り出し面がガタガタになったので
瞬間パテを盛って整形しています。
右横にあるのは、まつ毛接着用のガイドです。

IMG_4561.jpg

ガイドをパーツの上に乗せてテープて固定します。

IMG_4563.jpg

この状態からこの小さいまつ毛を(下まつ毛13枚)を接着していきます。
う~ん、かなり難しい。
集中できる環境を整えイメージトレーニングしてから、開始しようと思います。

IMG_4562.jpg

ハセガワ ランボールギーニ ミウラ(4) - 2016.08.18 Thu

こんにちは 
ハセガワランボールギーニ ミウラの続きです。

ボンネットのフィンを作ります。
四角形の枠パーツに1枚ずつフィンを固定してくみたいです。



でもフィンが垂直にならなかったりしてうまくできません。
なので、ない知恵を絞って枠を固定する治具とフィンを均等に
並べやすくするプレートを作りました。

枠のズレ防止として台には両面テープを貼ってます。

IMG_4512.jpg

左側が頑張った成果です。
右側はハセガワのプラパーツです。
この違い凄いですね。

後、まつ毛のパーツをどう固定するか、悩んでます。
説明書では細かなパーツを一枚毎、ヘッドライトの周りに
並べてべて接着しろとしか書いていません。
かなり無理があります。

色々と考えましたが、これはという良いアイデアが浮かびません。

ちなみに、まつ毛の付く仕様は
初期型のP400と中期型のP400Sのようです。
ハセガワのキットは後期型のP400SVでして
フロントノーズの形状やリヤフェンダーの張出しとかが
違っています。

このまま、まつ毛はスルーする方法もありますが
自分的にはミウラは『まつ毛』という印象が強すぎて
悩みますね。

IMG_4515.jpg

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プロフィール

はまくく

Author:はまくく
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2000年から趣味で模型作りを始めました。
最近はF1と箱車製作が主流で、特に1/12のビッグスケールが得意技です。
スケール模型クラブ 
模楽(MORAC)
に所属し活動中です。

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